引退された道重さゆみさんのブログを
拝見しました

最後のブログはちゃんと伝えられるか不安だったそうで手紙を書いていらっしゃいました

私も同じつらさがわかります

心の病気に理解が深まったとはいえ
自分が囚われていることは
意味がないとわかっているのに
囚われから離れられないつらさ

周囲のかたからの冷たい視線

やらなくていいことに時間を奪われて
やらなきゃいけないことができない自己嫌悪

私は食事の時間も取れず激ヤセしました


今は少しずつ症状が改善してきていますが
一番ひどかった時に戻れと言われたら
絶望しかない

さらに少しずつ
症状が改善してきているとはいえ、
悲しいことに完治は難しいです

私も歳を重ねたので実情を理解した上で
ある意味強迫性障害と共に生きていくのも
仕方ないと思っていますが
できることなら
最初から
強迫性障害になりたくなかった
普通に人生過ごしたかった
考えても仕方ないのですが
病気にとらわれない人生がうらやましいです

道重さんは病気でも今まで
アイドルという見られる仕事をこなされてきたのは
とても立派で普通の方以上の頑張りが
あったはずです!

ずっと緊張感もあって
なかなか心が休まらなかったと思うので
ゆっくりと過ごせるといいなと思います


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