※アメトピに掲載いただきました!
この病気をたくさんの方に知ってもらいたいです。
※強迫性障害について書いています。
この病気の理解が広まることを願います。
強迫性障害の記事まとめです。
今から
6年前
強迫性障害が1番ひどくなったとき
自分のなかで絶対言わないぞと思っていた
言葉を言ってしまいました
うちの夫は
もともと私に無関心なので
強迫性障害が
1番ひどくなったときも
中学生の頃に発症したし
孫の事もあり
1番心配してくれたのは
実家の家族でした。
ちょうどその半年程前に
通院を
自己判断で止めていたときだったので
父に
勝手に通院、投薬を止めたから
こうなった!
と怒られました。
私はもともと(今も)あまり
病院を信じていないのですが
この病気がわからない家族にとっては
病院で診察、投薬を受ければ治る
と思っているので
それをやめて悪くなったので
それみたことか!
と思ったんだと思います。
その時の私はかなり弱っていたので
死にたい
と父に言ってしまいました。
私はただでさえ病気になって
周りに心配をかけているし
どんなに辛くなっても
死にたいだけは絶対言ってはいけないと
心に決めていました。
でももうどうしょうもなく
強迫性障害に
疲れ果てて
もう
何もない世界へ行って
楽になりたいと思ったときに
休んだら?入院したら?
と考えてもどこへ逃げても
追いかけてくるであろう症状に
ほとほとて
耐えられなくなっていました。
今でも忘れない
その時の
父の返事が
死んだって
ダメだ!
でした。
死んだってダメ?
死ねば全て終わって楽になると思っていた私は
この言葉にとても衝撃を受けました。
その時は
ちゃんと考えられなかったのですが
今思えば
父も子供から1番聞きたくない
死にたいという言葉に
とっさにでた言葉で
その言葉に理由や
意味はなかっただろうと
思います。
ですが死ねば何か
解放されると思っていた私に
逃げたって逃げ切れないんだ
なんとか
嫌でも病院とか薬とか、とにかく何かしら
この病気と向き合って生きていかなければ
いけないんだと気づかせてくれたような気がしています。
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