ロレアルさんのイベントの前に、武蔵野館で「ベガスの恋に勝つルール」 を観ました。
毎度のことですが、邦題のセンスがひどいです・・・
10時半開映で、着いたのが10時20分。結構焦ったのですが、
なんと番号札は8番・・・大丈夫か武蔵野!
masakoさん曰く、同じ映画やってたら、ピカデリーに負けるそうです。
そうですよね~、武蔵野は単館系のマニアな感じの映画ってイメージですね。
新しいシネコンの方が音響もいいし、スクリーンも大きいし。
私も優待券がなければ、行かないな・・・
キャメロン・ディアスと言えば、ラブコメの女王です。
お話の展開は先が読める分、安心して観ていられます。
酔った勢いで結婚しちゃった二人。しらふに戻って離婚しようとしたら、
最後のクォーター1枚で大金を当てちゃってさあ大変。
300万ドルって、3億円ですよ!!
その後のどたばたは楽しいやら、ほろりやら、期待を裏切らない展開。
だめ夫を演じるアストン・カッチャー(デミ・ムーアのだんなです)
が映画の中ではなかなかいい男。
(ポスターの写真は変です、20年前の人みたい><)
ハッピーエンドは元気をもらえるので大好きです。★★★☆
