ある自己啓発プログラムのオンラインセッションを受けて

心の奥に隠していた願いをぶちまけてしまいました

 

今、言わなきゃ

私の変わりたいという切実な思いと、

どんな姿を最終目標として描いているのかを

理解してもらえない気がして。

 

でも自分の願いを言うということは

自分の意見を言うということと同義で

 

今までの私は

私ごときの人間がそんな偉そうなことは言えない

提案しても誰からも応援してもらえないだろう

何この人高望みしてんのって呆れられるんじゃないか

思い上がりも甚だしいって思われるんじゃないか

と思って言えなかった

 

願いをぶちまけてみて

 

私は嫌われることを怖がっていたんじゃなくて

 

完璧でない自分が意見を述べることが

厚かましいと思われることが怖かったのかもしれない。

 

完璧じゃないと幸せになってはならない

 

そういう呪いを自分にかけていたことに気づいた

 

これはおそらく

中学高校時代に母から

学生の本分は学業なんだから、成績が悪いのに

テレビや漫画を読みたいなんて恥を知りなさいと

言われ続けてきたことが大きい気がする

 

 

つづく?