こんにちは。 松本市議会議員のこば陽子です。

 

議会で「松本市立病院建設特別委員会」に所属していますが、その委員会の視察で、岐阜県と愛知県の公立病院の視察に行きました。

 

 

公立の病院は、経営面をある程度考えることもさることながら、地域の医療を守る大切な役割があります。 

 

人口が減少することがわかっている地域において、どのような規模、設備、診療内容で病院を維持していくかは大きな課題です。

 

実際の公立病院を見学し、その経緯や現在の課題点を病院の管理者の方からご説明いただく。

 

また、公立病院の経営形態の種類(公営、地方独立法人、指定管理)とそのメリット、デメリットなども学びながら、建替え計画が進む松本市立病院のあるべき姿を考えます。

 

実際の事例を伺いながら施設の裏表を見せていただけることは本当に貴重な学びの機会でした。

 

2日目に、愛知県あま市に今年稼働を始めたあたらしい市役所も見学。

 

松本も市役所の建替えについて話し合いがあるので、新しい市役所も大変参考になりました。

 

人口8万人規模でこのような大きく、整った市役所ができるとは、驚きです。

 

松本も、限りある財源で松本市民にとって利便性の高い、未来の市役所の姿を考えていかなければ!!