こんにちは^^
松本市:歌う!遊ぶ!使う!で「一生モノのコミュニケーション英語」と「生きる力」を育てるソングリッシュクラブ:次世代子ども英語コーチの木場陽子です。
普段のレッスンで、英語を楽しくかつ効果的に身につけるために色々な要素を取り入れていますがその一部をご紹介します^^
最近撮影したレッスンビデオがこちら。
ここにどのような要素が含まれているのでしょうか?
(1)実体験に基づく英語
文字だけの情報よりイラスト、イラストの情報より実物、の方が子どもたちの実感がわきます。
日本語を介さず「目の前のこれ」「この体験」を英語で理解するためにも実物・実体験は有効です。
夏休みも英語キャンプに行きましたが、キャンプの時に英語に親しむだけではありません。
夏休みのキャンプで何をしたかの表現を学べば、子どもたちの経験と結びついてより記憶に残ります。
(2)音楽やリズムを多用
英語は、日本人が学ぶと平坦になりがち。
それを、ビデオのようにビデオに乗せて言うだけで、アクセントやイントネーションなど、一気に英語ぽくなります。
実際に英語はこのように音の強弱がある言語です。
リズムつきの英語を体に染み込ませます
(3) かたまりの英語
単語と文法をバラバラにやって、頭の中の知識で文法と単語を結びつけて文章にするのは非効率。
常に塊の英語(短いものなら文章で、長すぎるならフレーズで)覚えてまるごとの意味を感じ取る。
だから、初心者でも当然過去のことは「過去形」で言います。
初心者は現在形から、と思っているのは中学の教科書だけ。笑
実際、日常会話で「現在形」を使う頻度は意外と少ないです。
・「今」やってることは現在進行形
・「今」より1秒でも前のことは過去形
・「今」より1秒でも先のことは未来形
現在形って、いつ使うんでしょうか???
その話は、また。笑
というわけで、このビデオでも過去形を使った「文章」で練習です。
(4)声に出す、声に出す、声に出す!
場面ごとのカードを持って先生から英語を聞くときは、テキストなし。
耳で聞いて覚えるしかありません。
「ビデオに撮るよ〜」ってなった時点で覚えることが必須に。
子どもたちは撮影前は勝手にひたすらリピート。
「繰り返して音読してね」と私がレッスンで言ったことはありません。
「今日ビデオ撮るからね〜」
の一言で、一生懸命繰り返して、他の人が無駄なこと話しかけようものなら
「忘れちゃうからじゃましないで!!!」
可愛いですね^^
(5)何より楽しく!
「はーい、今日はキャンプで出てきた英語を5種類覚えてくださーい。最後に覚えているかのミニテストします。」
って言われて例文5個渡されて、テストのために暗記。
それって楽しいでしょうか?
今回のビデオは
・キャンプのシーンカードで、自分用のカードを自分で選ぶ、又はくじ引き
・その表現を先生から聞く
・リズムをかけておいて、ノリノリに練習する
・最後みんなうまくいくかな?とドキドキ発表会
自分で決める要素や、ゲーム性、音楽性、小さな本番の要素がたっぷり。
子どもって
「自分で決めてやっている」感じがある
ドキドキ・ワクワクする
だと、自分から勝手に頑張るんです。
そして、出来た時の達成感が大きいのも、言うまでもないですね。
こんな工夫を凝らした楽しいレッスンを毎回やっています^^
2学期9月の体験レッスンはこちらからお問い合わせください!
■ ソングリッシュクラブのLINE情報配信「英語が出来る子を育てる無料講座」


※ 今ご登録いただくと、記念に
「『英語が伸びる子』の芽を摘む!お母さんのNG行動10のチェックリスト」
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ここにどのような要素が含まれているのでしょうか?
(1)実体験に基づく英語
文字だけの情報よりイラスト、イラストの情報より実物、の方が子どもたちの実感がわきます。
日本語を介さず「目の前のこれ」「この体験」を英語で理解するためにも実物・実体験は有効です。
夏休みも英語キャンプに行きましたが、キャンプの時に英語に親しむだけではありません。
夏休みのキャンプで何をしたかの表現を学べば、子どもたちの経験と結びついてより記憶に残ります。
(2)音楽やリズムを多用
英語は、日本人が学ぶと平坦になりがち。
それを、ビデオのようにビデオに乗せて言うだけで、アクセントやイントネーションなど、一気に英語ぽくなります。
実際に英語はこのように音の強弱がある言語です。
リズムつきの英語を体に染み込ませます
(3) かたまりの英語
単語と文法をバラバラにやって、頭の中の知識で文法と単語を結びつけて文章にするのは非効率。
常に塊の英語(短いものなら文章で、長すぎるならフレーズで)覚えてまるごとの意味を感じ取る。
だから、初心者でも当然過去のことは「過去形」で言います。
初心者は現在形から、と思っているのは中学の教科書だけ。笑
実際、日常会話で「現在形」を使う頻度は意外と少ないです。
・「今」やってることは現在進行形
・「今」より1秒でも前のことは過去形
・「今」より1秒でも先のことは未来形
現在形って、いつ使うんでしょうか???
その話は、また。笑
というわけで、このビデオでも過去形を使った「文章」で練習です。
(4)声に出す、声に出す、声に出す!
場面ごとのカードを持って先生から英語を聞くときは、テキストなし。
耳で聞いて覚えるしかありません。
「ビデオに撮るよ〜」ってなった時点で覚えることが必須に。
子どもたちは撮影前は勝手にひたすらリピート。
「繰り返して音読してね」と私がレッスンで言ったことはありません。
「今日ビデオ撮るからね〜」
の一言で、一生懸命繰り返して、他の人が無駄なこと話しかけようものなら
「忘れちゃうからじゃましないで!!!」
可愛いですね^^
(5)何より楽しく!
「はーい、今日はキャンプで出てきた英語を5種類覚えてくださーい。最後に覚えているかのミニテストします。」
って言われて例文5個渡されて、テストのために暗記。
それって楽しいでしょうか?
今回のビデオは
・キャンプのシーンカードで、自分用のカードを自分で選ぶ、又はくじ引き
・その表現を先生から聞く
・リズムをかけておいて、ノリノリに練習する
・最後みんなうまくいくかな?とドキドキ発表会
自分で決める要素や、ゲーム性、音楽性、小さな本番の要素がたっぷり。
子どもって
「自分で決めてやっている」感じがある
ドキドキ・ワクワクする
だと、自分から勝手に頑張るんです。
そして、出来た時の達成感が大きいのも、言うまでもないですね。
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