巣郷温泉の「いわて・あきた県境国取り合戦」(第3回
「県境マニア! 日本全国びっくり珍スポットの旅」
(武田ランダムハウスジャパン)
⇒11月あたりから冬季通行止めの県境が出てきます。行きたい県境がある方はお早めに。
→ツイッターhttp://twitter.com/yi141⇒県境観光に関する問い合わせも勝手に受け付けてます。
前回の続き。
昨日のブログの最後に載せた下記の写真の2名は、両県の観光協会会長(島田實・山内観光協会会長と早川久衛・巣郷温泉観光協会会長)です。

ついにマニア熱狂のイベントが開催です。
この綱引き大会、岩手側と秋田側のB級グルメを堪能することができます。


そういえば、横手って、去年のB-1グランプリの開催地でしたね(今年は厚木)。
もちろん、B-1グランプリで有名になった横手やきそばも食することができます。

岩手側も負けじと北上コロッケというクリームコロッケを食することができ、Kさんはそれをゲット。
そして自分が食したのは、この「巣郷~いドッグ」。

コッペパン(?)に横手やきそばと北上コロッケを挟んだ、県境を越えたB級グルメ。
外観を見ただけで、めちゃくちゃテンションが上がります。
県境好きならば、必ず食べたいですね。
で、早速食す。
最初は横手やきそば(秋田側)側から。
う~ん、おいしい。
いや、これはおいしいだけではなかった。
私は、県境を跨ぐときにエクスタシーを感じると、書籍やブログで再三訴えてきました。
エクスタシーを感じるということは、
β-エンドルフィン、ドーパミン、セロトニンといったオピオイド系のホルモンが脳内に分泌されていくということであります。
そう、この「巣郷~いドッグ」。
食べ物でありながらエクスタシーを感じる魔法のパンなのです。
それは、横手やきそば側から食べ続けていると突然起きました。
だんだん北上コロッケに近づいてくるとテンションがあがってくる。
うお~、やはり食べ物にも県境は存在したのか。
だんだん脳内にオピオイド系のホルモンが分泌されていくのを感じることができます。
こんな食べ物は生まれて初めてです。
最近「食堂かたつむり」という、「食べたら願いがかなう魔法の食堂」みたいな映画を見ましたが、
巣郷~いドッグはそれに近い、もしくは超越した食べ物。
願かけなんて、そんな生易しいレベルではありませんでした。
横手やきそばを終え、北上コロッケに噛みついた瞬間、
脳内にエクスタシーな気分が広がります。まさにエロス。
その場で反復横とびしたくなりました。
食べ物でまさかドーパミンを放出するとは思いもしませんでした。
これだったら毎日食べてもいい。
そうか、これだ。B級グルメではなく、「県境グルメ」を開発してみてはどうか。
喜多方ラーメンに米沢牛を乗せたり、
せんべい汁にキリタンポを添えた「十和田湖汁」なんかもいい。
ちなみに、横手やきそばも北上コロッケも、今回のB-1グランプリに出展してます。
なお、この巣郷~いドッグは限定販売だったらしく、昼前には売り切れました。
他にも、芋子汁も、岩手県側、秋田県側で無料で提供していました。
味比べすることができ、それぞれ感想を言い合ってました。
「秋田側は●●で、岩手側は▼▼」
まさに県境トーク。
ちなみに、無料ということで、こんなに並んでいて、
自分は岩手県側しか食べれませんでした……。

イベントはというと、
県境でヨガしたり、
ハモネプ優勝経験ありのレベル高いアカペラを聞けたり(下の写真)、

かなり有意義に過ごすことができます。
気になったのはクアハウスという場所。

ここ、ちょうど秋田と岩手の県境にあるので、
風呂入るついでに、どさくさに紛れて「境界線はないか」と聞いてみましたが、
クアハウスさんは完全岩手県側らしく、渋峠ホテルや杖立温泉ひぜんやのように固定資産税を別々に払っているわけではないようです。
しかし、クアハウスの向かいにある、R109添いのこの家は秋田県の住所になるらしいです。

住人の方がイベント終了後に「とくダネ!」の取材を受けてました。上はその時の写真。
後で確認したら秋田側の住所ながら、ぎりぎりの家ということで取材を受けたそうです。
このような家に住んだり、別荘買ったりするのが私の夢です。
そんなこんなで県境を楽しんでいると、いよいよメインイベント、綱引きの時間がやってまいりました。
今日はここまで、それでは
(武田ランダムハウスジャパン)
⇒11月あたりから冬季通行止めの県境が出てきます。行きたい県境がある方はお早めに。
→ツイッターhttp://twitter.com/yi141⇒県境観光に関する問い合わせも勝手に受け付けてます。

前回の続き。
昨日のブログの最後に載せた下記の写真の2名は、両県の観光協会会長(島田實・山内観光協会会長と早川久衛・巣郷温泉観光協会会長)です。

ついにマニア熱狂のイベントが開催です。
この綱引き大会、岩手側と秋田側のB級グルメを堪能することができます。


そういえば、横手って、去年のB-1グランプリの開催地でしたね(今年は厚木)。
もちろん、B-1グランプリで有名になった横手やきそばも食することができます。

岩手側も負けじと北上コロッケというクリームコロッケを食することができ、Kさんはそれをゲット。
そして自分が食したのは、この「巣郷~いドッグ」。

コッペパン(?)に横手やきそばと北上コロッケを挟んだ、県境を越えたB級グルメ。
外観を見ただけで、めちゃくちゃテンションが上がります。
県境好きならば、必ず食べたいですね。
で、早速食す。
最初は横手やきそば(秋田側)側から。
う~ん、おいしい。
いや、これはおいしいだけではなかった。
私は、県境を跨ぐときにエクスタシーを感じると、書籍やブログで再三訴えてきました。
エクスタシーを感じるということは、
β-エンドルフィン、ドーパミン、セロトニンといったオピオイド系のホルモンが脳内に分泌されていくということであります。
そう、この「巣郷~いドッグ」。
食べ物でありながらエクスタシーを感じる魔法のパンなのです。
それは、横手やきそば側から食べ続けていると突然起きました。
だんだん北上コロッケに近づいてくるとテンションがあがってくる。
うお~、やはり食べ物にも県境は存在したのか。
だんだん脳内にオピオイド系のホルモンが分泌されていくのを感じることができます。
こんな食べ物は生まれて初めてです。
最近「食堂かたつむり」という、「食べたら願いがかなう魔法の食堂」みたいな映画を見ましたが、
巣郷~いドッグはそれに近い、もしくは超越した食べ物。
願かけなんて、そんな生易しいレベルではありませんでした。
横手やきそばを終え、北上コロッケに噛みついた瞬間、
脳内にエクスタシーな気分が広がります。まさにエロス。
その場で反復横とびしたくなりました。
食べ物でまさかドーパミンを放出するとは思いもしませんでした。
これだったら毎日食べてもいい。
そうか、これだ。B級グルメではなく、「県境グルメ」を開発してみてはどうか。
喜多方ラーメンに米沢牛を乗せたり、
せんべい汁にキリタンポを添えた「十和田湖汁」なんかもいい。
ちなみに、横手やきそばも北上コロッケも、今回のB-1グランプリに出展してます。
なお、この巣郷~いドッグは限定販売だったらしく、昼前には売り切れました。
他にも、芋子汁も、岩手県側、秋田県側で無料で提供していました。
味比べすることができ、それぞれ感想を言い合ってました。
「秋田側は●●で、岩手側は▼▼」
まさに県境トーク。
ちなみに、無料ということで、こんなに並んでいて、
自分は岩手県側しか食べれませんでした……。

イベントはというと、
県境でヨガしたり、
ハモネプ優勝経験ありのレベル高いアカペラを聞けたり(下の写真)、

かなり有意義に過ごすことができます。
気になったのはクアハウスという場所。

ここ、ちょうど秋田と岩手の県境にあるので、
風呂入るついでに、どさくさに紛れて「境界線はないか」と聞いてみましたが、
クアハウスさんは完全岩手県側らしく、渋峠ホテルや杖立温泉ひぜんやのように固定資産税を別々に払っているわけではないようです。
しかし、クアハウスの向かいにある、R109添いのこの家は秋田県の住所になるらしいです。

住人の方がイベント終了後に「とくダネ!」の取材を受けてました。上はその時の写真。
後で確認したら秋田側の住所ながら、ぎりぎりの家ということで取材を受けたそうです。
このような家に住んだり、別荘買ったりするのが私の夢です。
そんなこんなで県境を楽しんでいると、いよいよメインイベント、綱引きの時間がやってまいりました。
今日はここまで、それでは
