巣郷温泉の「いわて・あきた県境国取り合戦」(第2回)
「県境マニア! 日本全国びっくり珍スポットの旅」
(武田ランダムハウスジャパン)
⇒11月あたりから冬季通行止めの県境が出てきます。行きたい県境がある方はお早めに。
→ツイッターhttp://twitter.com/yi141⇒県境観光に関する問い合わせも勝手に受け付けてます。
前回の続きです。
翌朝……、ついに魅惑のイベントの日がやってきました~。
開始は10:00~ですが、9:00頃には既に結構人が入ってきてます。
Kさんと自分も、うずうずして周囲をうろうろ。


イベントが始まるとマスコミがごった返すことを予想して、
早速県境写真をパシャリ。
はい、本当に県境で行われています。


地味ながら、道路の舗装でも県境がわかります。

そして、勝負が行われる前の県境モニュメント。

来週行われる静岡・長野県境の兵越峠は県境モニュメントを直接移動させてますが、
この巣郷温泉の県境綱引きは、モニュメント自体は固定し、勝敗によって杭を入れ替えているそう。
年数が経過して勝敗に偏りが生じていけば、モニュメントも移動することになりますが、重そう……。
来週兵越峠でも綱引き大会が行われますので、
一応両大会のモニュメントの比較を。
こちらが兵越峠のモニュメント。戦国時代を意識してか、「県境」ではなく、明治時代以前の「国境」という言い方してます。

で、こちらが巣郷温泉のモニュメント。

書きながら疑問に思ったのですが、比較的兵越峠はシンプルなモニュメントですが、
対して巣郷温泉は結構オリジナリティ溢れている感じがしますね。
このデザインの元ネタが気になるので、このブログ書いたら巣郷温泉の観光協会に聞いてみようっと。
そんなこんなで、県境モニュメントに魅せられていましたが、
そのうち「とくダネ!」の取材班が、モニュメントの前で取材開始です。

「とくダネ!」でよく見る緒方レポーターの後姿。

そのとくダネ!でもやってましたが、テンションあがったのが、この仮設トイレ。

向きは90°曲がってましたが、ちょうど岩手と秋田の県境線に立っています。
このトイレ、新潟出身石川県在住の自分も入りました。
何度もカメラで撮影してると、
誤ってトイレから出てきた人を撮影してしまいます。
「すいません、テンションあがっちゃって……」
「あはは……」
「もうちょっと実際の県境に合わせてトイレを設置すればよかったのに」
「あはは……」
「みんな県境でテンションあげてますね」
「あはは……、岩手の人? 秋田の人?」
「どちらでもないです。県境マニアです」
「そんなマニア初めて聞いた……」
まだまだ県境を世に知らしめる必要があるようですね。
ちなみに、この巣郷温泉、県境であることをかなりアピールしています。

これは県境モニュメントの横にある記念碑。

県境綱引きを開始する以前から地域振興についてかなり意識していた様子を伺わせます。
結構人が多いので、警察も出動してますが、なぜか岩手県警察だけでした。

送迎バスも出てましたが、なぜかデザインが水木しげる。
水木しげるロードが鳥取・島根県境に近い鳥取県境港市にあることを意識しているのだろうか……。

こちら綱引きの受付。本当は県境をまたいで設置したかったのでしょうが、場所の関係上それは無理だったようです。

県外者の自分も、エントリーを誘われました。どうやら、県外者の当日参加もO.K.のようです。
競技は「男子」「女子」「男女混合」の3本勝負ですが、
自分とKさんは岩手県の男子でエントリー。
自分にとって大学時代、部活の遠征では岩手にも秋田にも何十回とお世話になってたので、両県とも思い入れ深いのですが、
最初に誘ってくれたのが岩手県ということで岩手でエントリーです。
それはともかく「県境マニア」を名乗ったら、やっぱり驚かれました。
マニアにとっては、非常にたまらないイベント開催されてるんですよ~。
そんなたまらないイベントが、いよいよ開催です。

前半は各種イベントやB級グルメを楽しみ、メインイベントで綱引き大会やって締めるという工程なんですが、
まだ始まりの部分も話せてませんが、その様子は次回に続く。
それでは、エイエイオー。(続く)

(武田ランダムハウスジャパン)
⇒11月あたりから冬季通行止めの県境が出てきます。行きたい県境がある方はお早めに。
→ツイッターhttp://twitter.com/yi141⇒県境観光に関する問い合わせも勝手に受け付けてます。

前回の続きです。
翌朝……、ついに魅惑のイベントの日がやってきました~。
開始は10:00~ですが、9:00頃には既に結構人が入ってきてます。
Kさんと自分も、うずうずして周囲をうろうろ。


イベントが始まるとマスコミがごった返すことを予想して、
早速県境写真をパシャリ。
はい、本当に県境で行われています。


地味ながら、道路の舗装でも県境がわかります。

そして、勝負が行われる前の県境モニュメント。

来週行われる静岡・長野県境の兵越峠は県境モニュメントを直接移動させてますが、
この巣郷温泉の県境綱引きは、モニュメント自体は固定し、勝敗によって杭を入れ替えているそう。
年数が経過して勝敗に偏りが生じていけば、モニュメントも移動することになりますが、重そう……。
来週兵越峠でも綱引き大会が行われますので、
一応両大会のモニュメントの比較を。
こちらが兵越峠のモニュメント。戦国時代を意識してか、「県境」ではなく、明治時代以前の「国境」という言い方してます。

で、こちらが巣郷温泉のモニュメント。

書きながら疑問に思ったのですが、比較的兵越峠はシンプルなモニュメントですが、
対して巣郷温泉は結構オリジナリティ溢れている感じがしますね。
このデザインの元ネタが気になるので、このブログ書いたら巣郷温泉の観光協会に聞いてみようっと。
そんなこんなで、県境モニュメントに魅せられていましたが、
そのうち「とくダネ!」の取材班が、モニュメントの前で取材開始です。

「とくダネ!」でよく見る緒方レポーターの後姿。

そのとくダネ!でもやってましたが、テンションあがったのが、この仮設トイレ。

向きは90°曲がってましたが、ちょうど岩手と秋田の県境線に立っています。
このトイレ、新潟出身石川県在住の自分も入りました。
何度もカメラで撮影してると、
誤ってトイレから出てきた人を撮影してしまいます。
「すいません、テンションあがっちゃって……」
「あはは……」
「もうちょっと実際の県境に合わせてトイレを設置すればよかったのに」
「あはは……」
「みんな県境でテンションあげてますね」
「あはは……、岩手の人? 秋田の人?」
「どちらでもないです。県境マニアです」
「そんなマニア初めて聞いた……」
まだまだ県境を世に知らしめる必要があるようですね。
ちなみに、この巣郷温泉、県境であることをかなりアピールしています。

これは県境モニュメントの横にある記念碑。

県境綱引きを開始する以前から地域振興についてかなり意識していた様子を伺わせます。
結構人が多いので、警察も出動してますが、なぜか岩手県警察だけでした。

送迎バスも出てましたが、なぜかデザインが水木しげる。
水木しげるロードが鳥取・島根県境に近い鳥取県境港市にあることを意識しているのだろうか……。

こちら綱引きの受付。本当は県境をまたいで設置したかったのでしょうが、場所の関係上それは無理だったようです。

県外者の自分も、エントリーを誘われました。どうやら、県外者の当日参加もO.K.のようです。
競技は「男子」「女子」「男女混合」の3本勝負ですが、
自分とKさんは岩手県の男子でエントリー。
自分にとって大学時代、部活の遠征では岩手にも秋田にも何十回とお世話になってたので、両県とも思い入れ深いのですが、
最初に誘ってくれたのが岩手県ということで岩手でエントリーです。
それはともかく「県境マニア」を名乗ったら、やっぱり驚かれました。
マニアにとっては、非常にたまらないイベント開催されてるんですよ~。
そんなたまらないイベントが、いよいよ開催です。

前半は各種イベントやB級グルメを楽しみ、メインイベントで綱引き大会やって締めるという工程なんですが、
まだ始まりの部分も話せてませんが、その様子は次回に続く。
それでは、エイエイオー。(続く)
