鬼首スキー場の県境&堺田駅の中央分水嶺 | 石井裕の県境マニア!

鬼首スキー場の県境&堺田駅の中央分水嶺

県境マニア! 日本全国びっくり珍スポットの旅
(武田ランダムハウスジャパン)

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皆さんおはようございます。



ようやく「いわて・あきた県境国取り合戦」の様子をお送りします。



と言いたいところですが、その前日に別の県境を跨いできたので、その様子をお送りします。



今回は、同じ県境マニアでマイミクのKさんと一緒に東北県境を旅してきました。



そう、下記ブログに記録にあるように、去年渋峠ホテルや熊野神社を一緒に訪ねて以来、1年ぶりの再会です。
















とはいえ、Kさんは東京、私は石川県。



待ち合わせた当日待ち合わせのが鬼首スキー場。



2人とも車でかなりの距離を爆走しました。



ちなみに、私は自宅から巣郷温泉の距離が768kmと表示されて、若干どん引きしました。



自宅からなら、逆方向でおそらく広島、いや山口県ぐらいまで行ける距離です。



私は車中泊を挟んで、Kさんは朝5時起きで移動したそう。



県境マニアの朝は早いんです。



で、鬼首スキー場の様子。



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鬼首といえば温泉街。鳴子温泉や赤倉温泉も近い。



鳴子のこけしも道中撮影してます。



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ゴーカートで遊ぶこともできます。



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パラグライダーしてる人もいます。楽しそうです。



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やはりこんな場所ですから、



周囲は家族連れやカップルで、



野郎2人という組み合わせはあまりなかったなあ……。



目的は、このスキー場にあるゴンドラに乗った先にあるので、



家族連れを横目で見ながら野郎2人でゴンドラに乗ります。



木が若干赤くなったり黄色くなっていて、紅葉の気配を感じさせます。



どうやら紅葉という意味では1~2週間来るのが早かったそうです……。



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雄大な景色を眺めながら、到着するのは鍋倉山山頂。



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あまりにもあっけなく、県境モニュメントを発見してしまいます。



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山頂が県境になっています。



周囲を見渡しても誰もいないので、2人で反復横とびとかしながら



テンション上げてます。



県境をこんな角度で撮影したら、なんか迫力を感じます。



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景色はかなり雄大で、山頂から気軽に登山を楽しむことができます。



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今頃紅葉がきれいなんだろうなあ。



赤いじゅうたんが見られそう。



このように、山頂の県境も、意外とこんなに身近に行けたりするもんなんです。



貴重ですね。



さて、ゴンドラを降り、



Kさんと私は次なる目的地へ向かいます。



しかしKさんも私も車で移動。



なんとKさんはトランシーバーを用意しててくれました。



子供の時に買ってもらったものらしいのですが、



これがまた便利。



携帯と違って危なげなく連絡を取り合うことができます。



途中、県道63号、宮城・山形県境にたどりつきます。



ここも登山道があり、人がいっぱいいました。



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ここでさらっとテンションを上げた後は、



自著「県境マニア!」でも取り上げている堺田駅の中央分水麗を見に行きました。



そう、小川が日本海側と太平洋側に分岐している、とても貴重な中央分水嶺。



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前探訪したときと違っている点としては、



新しく、こんなモニュメントが建立されていました。



県境モニュメントならぬ、中央分水麗モニュメント。



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今年春に、東北芸術工科大の卒業生が作ったものらしいです。



自分も県境モニュメントをいっぱい作りたいなあ(飯豊山の三県境とか)。



無人駅なのは変わらないですが、駅に電光掲示板が設置されていました。



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分水麗、ましてや太平洋と日本海の分かれ目なんてのも、



境目好きには興奮する魅惑のスポットです。



そのためか、山形側の赤倉温泉のバスで観光客も分水嶺を見に来ていました。



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そういえば、前来た時も、観光客が、めちゃくちゃテンション上げてたのを思い出します。



ちなみにこの堺田駅、県境の駅を名乗っていますが、



宝珠山駅(福岡・大分)や山崎駅(大阪・京都)と違って、ホームに県境はありません。



厳密には、駅から500mほど離れています。(R47を爆走するとわかります)



ただ、中央分水嶺という、スケールの大きいロマン溢れる境目を有しているのはたしか。



この近辺を旅するなら必ず行きたい魅惑の境目スポットです。



ちなみに田園風景もきれい。



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そのあとKさんと自分は巣郷温泉まで再び爆走。



いよいよ次回から、「いわて・あきた県境国取り合戦」の様子をお送り致します。