鬼首スキー場の県境&堺田駅の中央分水嶺
「県境マニア! 日本全国びっくり珍スポットの旅」
(武田ランダムハウスジャパン)
⇒地味な勢いでまだまだ売れてます。
→ツイッターhttp://twitter.com/yi141⇒KKB48(県境バカ48)も募集中。
皆さんおはようございます。
ようやく「いわて・あきた県境国取り合戦」の様子をお送りします。
と言いたいところですが、その前日に別の県境を跨いできたので、その様子をお送りします。
今回は、同じ県境マニアでマイミクのKさんと一緒に東北県境を旅してきました。
そう、下記ブログに記録にあるように、去年渋峠ホテルや熊野神社を一緒に訪ねて以来、1年ぶりの再会です。
1
2
3
4
とはいえ、Kさんは東京、私は石川県。
待ち合わせた当日待ち合わせのが鬼首スキー場。
2人とも車でかなりの距離を爆走しました。
ちなみに、私は自宅から巣郷温泉の距離が768kmと表示されて、若干どん引きしました。
自宅からなら、逆方向でおそらく広島、いや山口県ぐらいまで行ける距離です。
私は車中泊を挟んで、Kさんは朝5時起きで移動したそう。
県境マニアの朝は早いんです。
で、鬼首スキー場の様子。


鬼首といえば温泉街。鳴子温泉や赤倉温泉も近い。
鳴子のこけしも道中撮影してます。

ゴーカートで遊ぶこともできます。

パラグライダーしてる人もいます。楽しそうです。

やはりこんな場所ですから、
周囲は家族連れやカップルで、
野郎2人という組み合わせはあまりなかったなあ……。
目的は、このスキー場にあるゴンドラに乗った先にあるので、
家族連れを横目で見ながら野郎2人でゴンドラに乗ります。
木が若干赤くなったり黄色くなっていて、紅葉の気配を感じさせます。
どうやら紅葉という意味では1~2週間来るのが早かったそうです……。




雄大な景色を眺めながら、到着するのは鍋倉山山頂。

あまりにもあっけなく、県境モニュメントを発見してしまいます。


山頂が県境になっています。
周囲を見渡しても誰もいないので、2人で反復横とびとかしながら
テンション上げてます。
県境をこんな角度で撮影したら、なんか迫力を感じます。

景色はかなり雄大で、山頂から気軽に登山を楽しむことができます。




今頃紅葉がきれいなんだろうなあ。
赤いじゅうたんが見られそう。
このように、山頂の県境も、意外とこんなに身近に行けたりするもんなんです。
貴重ですね。
さて、ゴンドラを降り、
Kさんと私は次なる目的地へ向かいます。
しかしKさんも私も車で移動。
なんとKさんはトランシーバーを用意しててくれました。
子供の時に買ってもらったものらしいのですが、
これがまた便利。
携帯と違って危なげなく連絡を取り合うことができます。
途中、県道63号、宮城・山形県境にたどりつきます。
ここも登山道があり、人がいっぱいいました。


ここでさらっとテンションを上げた後は、
自著「県境マニア!」でも取り上げている堺田駅の中央分水麗を見に行きました。
そう、小川が日本海側と太平洋側に分岐している、とても貴重な中央分水嶺。





前探訪したときと違っている点としては、
新しく、こんなモニュメントが建立されていました。
県境モニュメントならぬ、中央分水麗モニュメント。


今年春に、東北芸術工科大の卒業生が作ったものらしいです。
自分も県境モニュメントをいっぱい作りたいなあ(飯豊山の三県境とか)。
無人駅なのは変わらないですが、駅に電光掲示板が設置されていました。

分水麗、ましてや太平洋と日本海の分かれ目なんてのも、
境目好きには興奮する魅惑のスポットです。
そのためか、山形側の赤倉温泉のバスで観光客も分水嶺を見に来ていました。

そういえば、前来た時も、観光客が、めちゃくちゃテンション上げてたのを思い出します。
ちなみにこの堺田駅、県境の駅を名乗っていますが、
宝珠山駅(福岡・大分)や山崎駅(大阪・京都)と違って、ホームに県境はありません。
厳密には、駅から500mほど離れています。(R47を爆走するとわかります)
ただ、中央分水嶺という、スケールの大きいロマン溢れる境目を有しているのはたしか。
この近辺を旅するなら必ず行きたい魅惑の境目スポットです。
ちなみに田園風景もきれい。

そのあとKさんと自分は巣郷温泉まで再び爆走。
いよいよ次回から、「いわて・あきた県境国取り合戦」の様子をお送り致します。
(武田ランダムハウスジャパン)
⇒地味な勢いでまだまだ売れてます。
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皆さんおはようございます。
ようやく「いわて・あきた県境国取り合戦」の様子をお送りします。
と言いたいところですが、その前日に別の県境を跨いできたので、その様子をお送りします。
今回は、同じ県境マニアでマイミクのKさんと一緒に東北県境を旅してきました。
そう、下記ブログに記録にあるように、去年渋峠ホテルや熊野神社を一緒に訪ねて以来、1年ぶりの再会です。
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とはいえ、Kさんは東京、私は石川県。
待ち合わせた当日待ち合わせのが鬼首スキー場。
2人とも車でかなりの距離を爆走しました。
ちなみに、私は自宅から巣郷温泉の距離が768kmと表示されて、若干どん引きしました。
自宅からなら、逆方向でおそらく広島、いや山口県ぐらいまで行ける距離です。
私は車中泊を挟んで、Kさんは朝5時起きで移動したそう。
県境マニアの朝は早いんです。
で、鬼首スキー場の様子。


鬼首といえば温泉街。鳴子温泉や赤倉温泉も近い。
鳴子のこけしも道中撮影してます。

ゴーカートで遊ぶこともできます。

パラグライダーしてる人もいます。楽しそうです。

やはりこんな場所ですから、
周囲は家族連れやカップルで、
野郎2人という組み合わせはあまりなかったなあ……。
目的は、このスキー場にあるゴンドラに乗った先にあるので、
家族連れを横目で見ながら野郎2人でゴンドラに乗ります。
木が若干赤くなったり黄色くなっていて、紅葉の気配を感じさせます。
どうやら紅葉という意味では1~2週間来るのが早かったそうです……。




雄大な景色を眺めながら、到着するのは鍋倉山山頂。

あまりにもあっけなく、県境モニュメントを発見してしまいます。


山頂が県境になっています。
周囲を見渡しても誰もいないので、2人で反復横とびとかしながら
テンション上げてます。
県境をこんな角度で撮影したら、なんか迫力を感じます。

景色はかなり雄大で、山頂から気軽に登山を楽しむことができます。




今頃紅葉がきれいなんだろうなあ。
赤いじゅうたんが見られそう。
このように、山頂の県境も、意外とこんなに身近に行けたりするもんなんです。
貴重ですね。
さて、ゴンドラを降り、
Kさんと私は次なる目的地へ向かいます。
しかしKさんも私も車で移動。
なんとKさんはトランシーバーを用意しててくれました。
子供の時に買ってもらったものらしいのですが、
これがまた便利。
携帯と違って危なげなく連絡を取り合うことができます。
途中、県道63号、宮城・山形県境にたどりつきます。
ここも登山道があり、人がいっぱいいました。


ここでさらっとテンションを上げた後は、
自著「県境マニア!」でも取り上げている堺田駅の中央分水麗を見に行きました。
そう、小川が日本海側と太平洋側に分岐している、とても貴重な中央分水嶺。





前探訪したときと違っている点としては、
新しく、こんなモニュメントが建立されていました。
県境モニュメントならぬ、中央分水麗モニュメント。


今年春に、東北芸術工科大の卒業生が作ったものらしいです。
自分も県境モニュメントをいっぱい作りたいなあ(飯豊山の三県境とか)。
無人駅なのは変わらないですが、駅に電光掲示板が設置されていました。

分水麗、ましてや太平洋と日本海の分かれ目なんてのも、
境目好きには興奮する魅惑のスポットです。
そのためか、山形側の赤倉温泉のバスで観光客も分水嶺を見に来ていました。

そういえば、前来た時も、観光客が、めちゃくちゃテンション上げてたのを思い出します。
ちなみにこの堺田駅、県境の駅を名乗っていますが、
宝珠山駅(福岡・大分)や山崎駅(大阪・京都)と違って、ホームに県境はありません。
厳密には、駅から500mほど離れています。(R47を爆走するとわかります)
ただ、中央分水嶺という、スケールの大きいロマン溢れる境目を有しているのはたしか。
この近辺を旅するなら必ず行きたい魅惑の境目スポットです。
ちなみに田園風景もきれい。

そのあとKさんと自分は巣郷温泉まで再び爆走。
いよいよ次回から、「いわて・あきた県境国取り合戦」の様子をお送り致します。