自分も湯河原温泉に行ってきました
「県境マニア! 日本全国びっくり珍スポットの旅」
(武田ランダムハウスジャパン)
⇒「県境マニア!」電子書籍化したら面白いかも
→ツイッターhttp://twitter.com/yi141
皆さんおはようございます。
石井裕です。
サッカー見てても県境のことが頭から離れません。
前回の三国山登頂の続きです。
ともに30歳に突入した2人はもうへろへろ。
御殿場で寿司をがっつり食べたあとは、
ゆっくり汗を流したいと思い、
あの湯河原温泉に行ってきました。
駅前食堂さんから情報を頂いて間もなくでしたが、
山梨から近い場所にあるため、
行ってみることにしました。
途中、箱根を通りますが、
以前のブログで書いた通り、
この日の天気は微妙。
箱根は霧だらけになってしまいました。
マヌーサもいいとこ(←ドラクエ)
3m先は見えない状態で、
ゆっくりと運転せざるを得ない状況に……
そんなこんなで箱根を下り、
湯河原温泉に到着。
この千歳川が県境なのですが、
やはりこれまでの噂通り、
県境って感じがなく、
住民や商店街、ホテルに、同じ県っぽい一体感を感じました。


この千歳川、川を挟んで静岡県側にホテルってパターンもあり、
橋がいっぱいあったので、
県境を跨ぐ橋をくまなく探索してみたのですが、
結局、県境表示があるのは、
駅前食堂さんがおっしゃったように、
ここだけ。

ニューウェルシティ湯河原です。
この写真ではわかりにくいので、
県境表示はこんな感じでした。



様々な県境標識の中でも、やはりこういうくっきりと境界線が示されたモニュメントは最高ですね。
跨いだという実感がたまらん。
うお~、
俺は今、左半身と右半身で別空間だぜ!!
ってテンション上げてる様子を、
山梨の友達は、「ぼー」と見つめているだけでした……
せっかくなんで、記念に
ニューウエルシティさんに入って、日帰り入浴し、
三国山の疲れを癒しました。
ちなみに、このホテル、目の前に県境がありますが、
ホテルの建物自体は県境跨いでいる部分はありませんでした。
熊本大分県境の「杖立温泉ひぜんや」のように、
川を跨いで増設すれば、
渡り廊下が県境になったりするんですが、
こういうホテルが建設、増設されることを祈っています。
あと、千歳川の橋にはすべて県境表示をしてほしいなと思いました。
せっかくここまで魅惑の県境が身近にあるのに、
もったいない……
その後、山梨に帰り、
飯食って解散。
わしは早速帰途につくことに。
0泊2日の強行スケジュールです。
これは高速料金1000円にこだわってしまったのと、
天気が微妙だったためです。
本当は、阿倍峠など、標高の高い山梨静岡県境を跨ぎたかったんですが、
マヌーサ状態になるのが目に見えていたので、
泣く泣く諦めました。
その日も車中泊し、翌日
白山スーパー林道経由で帰宅しようとしましたが、
まだ石川県側に通り抜けできないということなので、
あの156号線で、7回県境跨いで帰宅しました。
HPによると、全線開通は明日からなのね……
ところで、関東圏日帰り県境ツアーとして、
「三国山&湯河原温泉」という組み合わせは、
登山→温泉という黄金パターンに、県境跨ぎが楽しめるので、
おススメです。
もう1つ、関東圏の県境マニア大興奮といえば、
あの「柳生駅&渡良瀬遊水池」がありますが、
これはもう、東京に来たときに、じっくり1日かけて探索したいと思います!!
今日はここまで。それでは
(武田ランダムハウスジャパン)
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皆さんおはようございます。
石井裕です。
サッカー見てても県境のことが頭から離れません。
前回の三国山登頂の続きです。
ともに30歳に突入した2人はもうへろへろ。
御殿場で寿司をがっつり食べたあとは、
ゆっくり汗を流したいと思い、
あの湯河原温泉に行ってきました。
駅前食堂さんから情報を頂いて間もなくでしたが、
山梨から近い場所にあるため、
行ってみることにしました。
途中、箱根を通りますが、
以前のブログで書いた通り、
この日の天気は微妙。
箱根は霧だらけになってしまいました。
マヌーサもいいとこ(←ドラクエ)
3m先は見えない状態で、
ゆっくりと運転せざるを得ない状況に……
そんなこんなで箱根を下り、
湯河原温泉に到着。
この千歳川が県境なのですが、
やはりこれまでの噂通り、
県境って感じがなく、
住民や商店街、ホテルに、同じ県っぽい一体感を感じました。


この千歳川、川を挟んで静岡県側にホテルってパターンもあり、
橋がいっぱいあったので、
県境を跨ぐ橋をくまなく探索してみたのですが、
結局、県境表示があるのは、
駅前食堂さんがおっしゃったように、
ここだけ。

ニューウェルシティ湯河原です。
この写真ではわかりにくいので、
県境表示はこんな感じでした。



様々な県境標識の中でも、やはりこういうくっきりと境界線が示されたモニュメントは最高ですね。
跨いだという実感がたまらん。
うお~、
俺は今、左半身と右半身で別空間だぜ!!
ってテンション上げてる様子を、
山梨の友達は、「ぼー」と見つめているだけでした……
せっかくなんで、記念に
ニューウエルシティさんに入って、日帰り入浴し、
三国山の疲れを癒しました。
ちなみに、このホテル、目の前に県境がありますが、
ホテルの建物自体は県境跨いでいる部分はありませんでした。
熊本大分県境の「杖立温泉ひぜんや」のように、
川を跨いで増設すれば、
渡り廊下が県境になったりするんですが、
こういうホテルが建設、増設されることを祈っています。
あと、千歳川の橋にはすべて県境表示をしてほしいなと思いました。
せっかくここまで魅惑の県境が身近にあるのに、
もったいない……
その後、山梨に帰り、
飯食って解散。
わしは早速帰途につくことに。
0泊2日の強行スケジュールです。
これは高速料金1000円にこだわってしまったのと、
天気が微妙だったためです。
本当は、阿倍峠など、標高の高い山梨静岡県境を跨ぎたかったんですが、
マヌーサ状態になるのが目に見えていたので、
泣く泣く諦めました。
その日も車中泊し、翌日
白山スーパー林道経由で帰宅しようとしましたが、
まだ石川県側に通り抜けできないということなので、
あの156号線で、7回県境跨いで帰宅しました。
HPによると、全線開通は明日からなのね……
ところで、関東圏日帰り県境ツアーとして、
「三国山&湯河原温泉」という組み合わせは、
登山→温泉という黄金パターンに、県境跨ぎが楽しめるので、
おススメです。
もう1つ、関東圏の県境マニア大興奮といえば、
あの「柳生駅&渡良瀬遊水池」がありますが、
これはもう、東京に来たときに、じっくり1日かけて探索したいと思います!!
今日はここまで。それでは
