県境GWの旅~愛媛県だけど四国と繋がっていない島・岡村島~
「県境マニア! 日本全国びっくり珍スポットの旅」
(武田ランダムハウスジャパン)
⇒またもアマゾンで在庫僅少に。地味な勢いながら安定して売れているようです。
→ツイッターhttp://twitter.com/yi141
皆々様、おはようございます。
広島県三次市(どうやら秘境駅も多いとか)で酒飲んで1泊したあとは、
一般道をひたすら南下。
よく考えたら中国地方の日本海側~瀬戸内海側まで縦断していることに気づく。
それなのに、立ち止まって観光しているのは「県境」だけという、壮大な贅沢を満喫していると思うと、ちょっと感慨深い。
今回やってきたのは、広島県呉市。
仁義なき戦いや海猿、男たちの大和などで知られる、瀬戸内海に面した街で、
多くの重工系の企業が進出し、
巨大な船がいくつも迫力を見せていましたが、
今回はそれらをすべてスルー。(仁義なき戦いとか、結構好きなんだけどね……)
やってきたのは、「安芸灘とびしま海道」、通称「裏しまなみ海道」と呼ばれるだけに、
しまなみ海道や瀬戸大橋、鳴門海峡に比べると影の薄い感じが否めない感じがして、
自分もつい最近まで知らなかったんですが、
ここも、なかなかの絶景です。




安芸灘とびしま海道のうち、豊島大橋は、2008年11月完成と、比較的新しいためか、
まだカーナビには反映されていませんでした。こういうのも少し楽しい。

で、今回の目的地は安芸灘とびしま海道の7号橋、岡村大橋、
ここが今回の旅のメインイベント。

この岡村大橋、
何が見えるかというと……

そう、本州と四国の境目が明示されてるんですねえ。
瀬戸内海やしまなみ海道は高速道路だし、県境が微妙なもんですから、
これを見た瞬間はとても楽しいです。
この場所で、私はしばらく仁王立ちしてしまいました。

なんたって、瀬戸内海の離島を結ぶ橋ですから、
風が気持ちよくて、結構絶景。

夕暮れ時はかなりいい景色が望めると思われます。
この橋の県境を堪能してからは、愛媛県側の岡村島へ。



ここ、何が面白いかって、
愛媛県なのに、四国と全然繋がってないんです!!
現在安芸灘とびしま海道は、岡村大橋に続く8号橋が計画中ですが、
これは広島県の大崎上島に続く橋となっており、
今後も四国と繋がる予定はなさそうです。
8号橋も、県境の橋となるので、完成が楽しみですね。
そんな「県境マニア」をくすぐる岡村島、そのまま帰るのは少し惜しいので、
少し探索してみます。
民宿もあります。
本来はここに宿泊するつもりでしたが、
昨日の旅程では完全に無理でした……

展望台に向かうとこでは、大きい絵が見れます。

海沿いには、取れたてのサザエを頂ける屋台が。

我々も、早速ここで、軽く昼食。

猫がサザエを欲しそうに、ずっと自分を見つめていました。

海風にたなびかれながら食べる海の幸は、かなりおいしかったですが、
この屋台、愛媛県出身の友近の写真や、岡村島出身のフジテレビの長野翼アナウンサーが取材に訪れた際の写真も飾られており、
かなりの知名度を伺わせます。
この岡村島は、今治市に属していますが、他の今治市の部分は、四国本当にあるため、
市街地に行くためには、フェリーを使わなければなりません。
wiki情報だと、先に登場した長野アナは、高校も今治市の高校だったらしいのですが、
岡村島からは非常に離れているため、一人暮らしをしていたそうです。
つまり、今治市の市街地より、広島県のほうが、全然近い場所なんですねえ。
瀬戸内海というと、しまなみ海道や瀬戸大橋で気持ちよく四国までドライブって方も多かったと思いますが、
ちょっとだけ四国に入って、また本州に戻る、なんて旅もいいですね。
最近訪ねた、岡山香川県境の井島・石島なんかも楽しかったし。
で、本来は四国まで行ってうどん食べて帰る予定でしたが、
しまなみ海道まで意外と遠い事実がわかり、(目的地まで230kmでした)
敢え無く断念(気付くの遅い)。
原爆ドームや、お好み焼きを食べるようなこともせず、
そのまままっすぐ帰りました。
疲れましたが、いい旅でした。
そして、今日は新潟出張ですが、
周波数が入れ替わる、死電区間を通るので楽しみです。
それでは今日はここまで
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皆々様、おはようございます。
広島県三次市(どうやら秘境駅も多いとか)で酒飲んで1泊したあとは、
一般道をひたすら南下。
よく考えたら中国地方の日本海側~瀬戸内海側まで縦断していることに気づく。
それなのに、立ち止まって観光しているのは「県境」だけという、壮大な贅沢を満喫していると思うと、ちょっと感慨深い。
今回やってきたのは、広島県呉市。
仁義なき戦いや海猿、男たちの大和などで知られる、瀬戸内海に面した街で、
多くの重工系の企業が進出し、
巨大な船がいくつも迫力を見せていましたが、
今回はそれらをすべてスルー。(仁義なき戦いとか、結構好きなんだけどね……)
やってきたのは、「安芸灘とびしま海道」、通称「裏しまなみ海道」と呼ばれるだけに、
しまなみ海道や瀬戸大橋、鳴門海峡に比べると影の薄い感じが否めない感じがして、
自分もつい最近まで知らなかったんですが、
ここも、なかなかの絶景です。




安芸灘とびしま海道のうち、豊島大橋は、2008年11月完成と、比較的新しいためか、
まだカーナビには反映されていませんでした。こういうのも少し楽しい。

で、今回の目的地は安芸灘とびしま海道の7号橋、岡村大橋、
ここが今回の旅のメインイベント。

この岡村大橋、
何が見えるかというと……

そう、本州と四国の境目が明示されてるんですねえ。
瀬戸内海やしまなみ海道は高速道路だし、県境が微妙なもんですから、
これを見た瞬間はとても楽しいです。
この場所で、私はしばらく仁王立ちしてしまいました。

なんたって、瀬戸内海の離島を結ぶ橋ですから、
風が気持ちよくて、結構絶景。

夕暮れ時はかなりいい景色が望めると思われます。
この橋の県境を堪能してからは、愛媛県側の岡村島へ。



ここ、何が面白いかって、
愛媛県なのに、四国と全然繋がってないんです!!
現在安芸灘とびしま海道は、岡村大橋に続く8号橋が計画中ですが、
これは広島県の大崎上島に続く橋となっており、
今後も四国と繋がる予定はなさそうです。
8号橋も、県境の橋となるので、完成が楽しみですね。
そんな「県境マニア」をくすぐる岡村島、そのまま帰るのは少し惜しいので、
少し探索してみます。
民宿もあります。
本来はここに宿泊するつもりでしたが、
昨日の旅程では完全に無理でした……

展望台に向かうとこでは、大きい絵が見れます。

海沿いには、取れたてのサザエを頂ける屋台が。

我々も、早速ここで、軽く昼食。

猫がサザエを欲しそうに、ずっと自分を見つめていました。

海風にたなびかれながら食べる海の幸は、かなりおいしかったですが、
この屋台、愛媛県出身の友近の写真や、岡村島出身のフジテレビの長野翼アナウンサーが取材に訪れた際の写真も飾られており、
かなりの知名度を伺わせます。
この岡村島は、今治市に属していますが、他の今治市の部分は、四国本当にあるため、
市街地に行くためには、フェリーを使わなければなりません。
wiki情報だと、先に登場した長野アナは、高校も今治市の高校だったらしいのですが、
岡村島からは非常に離れているため、一人暮らしをしていたそうです。
つまり、今治市の市街地より、広島県のほうが、全然近い場所なんですねえ。
瀬戸内海というと、しまなみ海道や瀬戸大橋で気持ちよく四国までドライブって方も多かったと思いますが、
ちょっとだけ四国に入って、また本州に戻る、なんて旅もいいですね。
最近訪ねた、岡山香川県境の井島・石島なんかも楽しかったし。
で、本来は四国まで行ってうどん食べて帰る予定でしたが、
しまなみ海道まで意外と遠い事実がわかり、(目的地まで230kmでした)
敢え無く断念(気付くの遅い)。
原爆ドームや、お好み焼きを食べるようなこともせず、
そのまままっすぐ帰りました。
疲れましたが、いい旅でした。
そして、今日は新潟出張ですが、
周波数が入れ替わる、死電区間を通るので楽しみです。
それでは今日はここまで
