GW県境探訪第1回~兵庫鳥取県境・戸倉隧道~
「県境マニア! 日本全国びっくり珍スポットの旅」
(武田ランダムハウスジャパン)
⇒「たけしのニッポンのミカタ」石川県での自分出演分のO.A.は来週13日(木)AM9:55~
→ツイッターhttp://twitter.com/yi141
皆さんこんばんは、石井裕です。
遅くなりましたが、
今回のGW期間前半で探訪した県境を紹介します。
以前ツイッターでいくつかつぶやいてましたが、
その詳細版&きれいな写真版です。
【4/29(木)】
夜勤終了後、仮眠して後、
自宅を出発。
金沢でラーメン食べて、
そのまま一直線に神戸まで爆走。
この日は、特に県境を訪ねてません。
次の日、怖ーい県境を訪ねることを考慮して、
この日は、神戸の雰囲気を満喫して一泊。
【4/30(金)午前】
朝8:00に神戸の東横インを出発。
ちょっとだけ高速に乗って、(ほんとにちょっとか?)
R29に入ります。
この国道の県境は兵庫・鳥取県境の戸倉峠ですが、
今回の目的地は、その戸倉峠にあるトンネルではなく、
旧トンネル戸倉隧道。

はい、完全に廃道です。
県境っていうと、荒涼とした雰囲気でなんとなく怖ーい雰囲気があり、
それがまた快感なのですが、
今回は、見るからに、人を寄せ付けない雰囲気を持つ、
恐怖の県境です。
今回は、そこに挑戦しようという企画です。
以前使われていたトンネルの管理所も、
完全に朽ち果てています。(侵入不可)


このトンネルは、現在は写真左側にある扉を開けて覗くことができます。


扉を開けて、開けた光景はこちらです。

トンネルだけあって、
入るとすごいひんやりしてて、
トンネルの蛍光灯の残骸等が散乱してて、
本当に怖い雰囲気。
地縛霊や動物の死骸などがあってもおかしくない感じですが、
勇気を持って入ろうと試みます。
しかし、
不可能でした。
もう一度、この写真をご覧ください。

扉の中に入るには、
付属のはしごを登らないといけないのですが、
なんと反対側にははしごがついてないのです。
つまり、脚立など、を用意周到でないと無理ということになります。
飛び降りることのできない高さではないのですが、
今度は、外に出れなくなる可能性が高いので、敢え無く断念。
ちなみに、こちらは鳥取側ですが、
諦めきれないので、兵庫県側からチャレンジしようと試みます。
旧道の県境標識です。
いいですね。味出してますね。
やっぱり県境は、荒涼とした雰囲気が一番です。

こんな看板がありました。

ここで遊んではいけませんとありますが、
近くに民家があるわけでもなく、
いったい誰が入るのか……
で、これが兵庫県側の入り口。


残念ながら、こちらも鳥取県側と同じ理由で侵入できませんでした。
ちなみに、この旧トンネルを、なんとMTBで通過した人がいます。
たぶん、かなり準備して入ったものと思われます。
このHPを見る限りでは、
県境標識が残っているので、中に入れなかったのはとても残念でした。
と、同時に、
探訪時は2人でしたが、
それでもかなり怖い雰囲気を出してたので、
中に入らずに済んだ安堵感もあり、
ちょっと複雑な気持ちで、次の目的地に突き進むのでした。
続く
(武田ランダムハウスジャパン)
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皆さんこんばんは、石井裕です。
遅くなりましたが、
今回のGW期間前半で探訪した県境を紹介します。
以前ツイッターでいくつかつぶやいてましたが、
その詳細版&きれいな写真版です。
【4/29(木)】
夜勤終了後、仮眠して後、
自宅を出発。
金沢でラーメン食べて、
そのまま一直線に神戸まで爆走。
この日は、特に県境を訪ねてません。
次の日、怖ーい県境を訪ねることを考慮して、
この日は、神戸の雰囲気を満喫して一泊。
【4/30(金)午前】
朝8:00に神戸の東横インを出発。
ちょっとだけ高速に乗って、(ほんとにちょっとか?)
R29に入ります。
この国道の県境は兵庫・鳥取県境の戸倉峠ですが、
今回の目的地は、その戸倉峠にあるトンネルではなく、
旧トンネル戸倉隧道。

はい、完全に廃道です。
県境っていうと、荒涼とした雰囲気でなんとなく怖ーい雰囲気があり、
それがまた快感なのですが、
今回は、見るからに、人を寄せ付けない雰囲気を持つ、
恐怖の県境です。
今回は、そこに挑戦しようという企画です。
以前使われていたトンネルの管理所も、
完全に朽ち果てています。(侵入不可)


このトンネルは、現在は写真左側にある扉を開けて覗くことができます。


扉を開けて、開けた光景はこちらです。

トンネルだけあって、
入るとすごいひんやりしてて、
トンネルの蛍光灯の残骸等が散乱してて、
本当に怖い雰囲気。
地縛霊や動物の死骸などがあってもおかしくない感じですが、
勇気を持って入ろうと試みます。
しかし、
不可能でした。
もう一度、この写真をご覧ください。

扉の中に入るには、
付属のはしごを登らないといけないのですが、
なんと反対側にははしごがついてないのです。
つまり、脚立など、を用意周到でないと無理ということになります。
飛び降りることのできない高さではないのですが、
今度は、外に出れなくなる可能性が高いので、敢え無く断念。
ちなみに、こちらは鳥取側ですが、
諦めきれないので、兵庫県側からチャレンジしようと試みます。
旧道の県境標識です。
いいですね。味出してますね。
やっぱり県境は、荒涼とした雰囲気が一番です。

こんな看板がありました。

ここで遊んではいけませんとありますが、
近くに民家があるわけでもなく、
いったい誰が入るのか……
で、これが兵庫県側の入り口。


残念ながら、こちらも鳥取県側と同じ理由で侵入できませんでした。
ちなみに、この旧トンネルを、なんとMTBで通過した人がいます。
たぶん、かなり準備して入ったものと思われます。
このHPを見る限りでは、
県境標識が残っているので、中に入れなかったのはとても残念でした。
と、同時に、
探訪時は2人でしたが、
それでもかなり怖い雰囲気を出してたので、
中に入らずに済んだ安堵感もあり、
ちょっと複雑な気持ちで、次の目的地に突き進むのでした。
続く