県境&ふつうの観光地の旅3日目~御在所岳編~
「県境マニア! 日本全国びっくり珍スポットの旅」
(ランダムハウス講談社)
⇒桜のつぼみの咲く頃は、県境シーズンの開幕。
みなさんこんにちは。石井裕です。
すっかり春ですね。
春といえば、県境シーズンの開幕です。
冬季通行止め閉鎖が解除される頃。
これから、どんどん県境に行ってきますよ~(て、結構行ってますが)
さて、県境&ふつうの観光地3日目、最後のメインイベントは、
魅惑の県境、新規開拓編。
三重県四日市から車で30分程度、湯の山温泉街にある御在所岳山頂です。
御在所岳は、ロープウエイ経由で、遊歩道を歩いて山頂に向かう、
手ごろに、装備なしで山頂に登れる観光地です。


前日の県境で、県境の素晴らしさを理解していないようなW氏ですが、
今回は、結構喜んでいました。
とはいっても、ロープウエイからの絶景で、県境に対してではなかったですが……
ロープウエイからの眺望の数々。
四日市の工場と、伊勢湾からの見晴らしが素晴らしいで~す。
もっと天気がよければ、もう素晴らしいでしょう。
ロープウエイで県境に迫るというのと、
海を見渡せる絶景という点では、
四国八十八か所霊場の雲辺寺を彷彿とさせるものがあります。
雲辺寺については、「県境マニア!」でも一押しの県境として取り上げていますが、
これも期待感が高まります。







ロープウエイは、
カモシカウオッチングスポットでもあり、
運が良ければ、カモシカを見物することができるとか。

県境に行くと、たまにこういう野生動物遭遇体験(これが県境巡りのきっかけだったりする)があるのですが、
これがまた楽しい。
まあ、今回はカモシカウオッチングは叶いませんでしたが……


ロープウエイの頂上にたどり着くと、
ここからは、遊歩道を使うか、
リフトに乗って、山頂を目指します。
こんな感じで行けるので、
夏場は軽装でも楽しめます。

山の道を歩くのは本当に気持ちいい。
歩いて10分ほどで、山頂の三角点に到達します。

と同時に、こんな標識が目に飛び込んできます……

うひょ~、
県境との御対面です~。
山頂の気持ちいい空気と県境またぎのセット、たまらず楽しいです。
山頂と県境というのは、関連性が非常に密接なのですが、
モニュメントがあるのは非常に少ないという、残念な特徴があります。
なので、こういう県境モニュメントがあるような場所は非常に嬉しい。
テンションあげて反復横とび、そして絶叫
そして、他の観光客の冷たい視線……
久々にはっきりした県境を示すモニュメントなんで、何枚も写真撮影してしまいました。




ちょっとくどいかな……
ちなみにW氏は、この県境モニュメントにはほとんど興味を示していませんでしたが、
とある観光客のカップルは、県境で楽しそうに写真を撮影していました。
ちなみに、ロープウエイで仕事している人に、県境モニュメントについていろいろ聞きました。
「山頂以外にも県境モニュメントってあるんですか???」
「いや、どうだろう、わかんない……」
と、お決まりの戸惑った表情で言っていました。
せっかく県境の近くで働いているのに、
県境に興味を持たないなんてもったいない
ちなみに、ここ、伊勢湾、琵琶湖、伊吹山、鈴鹿峠がよく見渡せるとのことです。
天気のいい日は、もう天国のような絶景が楽しめますね。

山頂からの光景です。
雲が微妙ですが、なかなかいい眺めです。
W氏は、主にこれで満足していましたが、
県境には理解を示さず……





山口誓子の俳句もあります。


「雪嶺の大三角を鎌と呼ぶ」
私もここで一首、
「県境のモニュメントを神と呼ぶ」
劇的なメインイベントを見て、
大満足で帰路に着きました。
さて、昨日V6の出ているクマグスをテレビで見ていましたが(MROはクマグスは2週間遅れの月曜放送)、
その時ちょうど、僻地温泉を訪ね歩く山田べにこさんという方が出演されてました。
山奥の僻地温泉を訪ね歩いているらしく、
探訪時の重装備(GPSや寝袋、スノーシューなど)には、
見習うべきところがあると感じました。
というのも、今回は、ロープウエイで気軽に行ける県境でしたが、
今後は、三県境なども目指すため、
登山が必要になってくるからです。
とりあえず、これからハンディGPSを探したいと思います。
4月下旬から、県境またぎを本格的に始めたいと思いますので、
今後ともよろしくお願い致します。
(ランダムハウス講談社)
⇒桜のつぼみの咲く頃は、県境シーズンの開幕。
みなさんこんにちは。石井裕です。
すっかり春ですね。
春といえば、県境シーズンの開幕です。
冬季通行止め閉鎖が解除される頃。
これから、どんどん県境に行ってきますよ~(て、結構行ってますが)
さて、県境&ふつうの観光地3日目、最後のメインイベントは、
魅惑の県境、新規開拓編。
三重県四日市から車で30分程度、湯の山温泉街にある御在所岳山頂です。
御在所岳は、ロープウエイ経由で、遊歩道を歩いて山頂に向かう、
手ごろに、装備なしで山頂に登れる観光地です。


前日の県境で、県境の素晴らしさを理解していないようなW氏ですが、
今回は、結構喜んでいました。
とはいっても、ロープウエイからの絶景で、県境に対してではなかったですが……
ロープウエイからの眺望の数々。
四日市の工場と、伊勢湾からの見晴らしが素晴らしいで~す。
もっと天気がよければ、もう素晴らしいでしょう。
ロープウエイで県境に迫るというのと、
海を見渡せる絶景という点では、
四国八十八か所霊場の雲辺寺を彷彿とさせるものがあります。
雲辺寺については、「県境マニア!」でも一押しの県境として取り上げていますが、
これも期待感が高まります。







ロープウエイは、
カモシカウオッチングスポットでもあり、
運が良ければ、カモシカを見物することができるとか。

県境に行くと、たまにこういう野生動物遭遇体験(これが県境巡りのきっかけだったりする)があるのですが、
これがまた楽しい。
まあ、今回はカモシカウオッチングは叶いませんでしたが……


ロープウエイの頂上にたどり着くと、
ここからは、遊歩道を使うか、
リフトに乗って、山頂を目指します。
こんな感じで行けるので、
夏場は軽装でも楽しめます。

山の道を歩くのは本当に気持ちいい。
歩いて10分ほどで、山頂の三角点に到達します。

と同時に、こんな標識が目に飛び込んできます……

うひょ~、
県境との御対面です~。
山頂の気持ちいい空気と県境またぎのセット、たまらず楽しいです。
山頂と県境というのは、関連性が非常に密接なのですが、
モニュメントがあるのは非常に少ないという、残念な特徴があります。
なので、こういう県境モニュメントがあるような場所は非常に嬉しい。
テンションあげて反復横とび、そして絶叫

そして、他の観光客の冷たい視線……
久々にはっきりした県境を示すモニュメントなんで、何枚も写真撮影してしまいました。




ちょっとくどいかな……
ちなみにW氏は、この県境モニュメントにはほとんど興味を示していませんでしたが、
とある観光客のカップルは、県境で楽しそうに写真を撮影していました。
ちなみに、ロープウエイで仕事している人に、県境モニュメントについていろいろ聞きました。
「山頂以外にも県境モニュメントってあるんですか???」
「いや、どうだろう、わかんない……」
と、お決まりの戸惑った表情で言っていました。
せっかく県境の近くで働いているのに、
県境に興味を持たないなんてもったいない

ちなみに、ここ、伊勢湾、琵琶湖、伊吹山、鈴鹿峠がよく見渡せるとのことです。
天気のいい日は、もう天国のような絶景が楽しめますね。

山頂からの光景です。
雲が微妙ですが、なかなかいい眺めです。
W氏は、主にこれで満足していましたが、
県境には理解を示さず……





山口誓子の俳句もあります。


「雪嶺の大三角を鎌と呼ぶ」
私もここで一首、
「県境のモニュメントを神と呼ぶ」
劇的なメインイベントを見て、
大満足で帰路に着きました。
さて、昨日V6の出ているクマグスをテレビで見ていましたが(MROはクマグスは2週間遅れの月曜放送)、
その時ちょうど、僻地温泉を訪ね歩く山田べにこさんという方が出演されてました。
山奥の僻地温泉を訪ね歩いているらしく、
探訪時の重装備(GPSや寝袋、スノーシューなど)には、
見習うべきところがあると感じました。
というのも、今回は、ロープウエイで気軽に行ける県境でしたが、
今後は、三県境なども目指すため、
登山が必要になってくるからです。
とりあえず、これからハンディGPSを探したいと思います。
4月下旬から、県境またぎを本格的に始めたいと思いますので、
今後ともよろしくお願い致します。