ソラニンと県境
「県境マニア! 日本全国びっくり珍スポットの旅」
(ランダムハウス講談社)
近々映画化されるソラニンというマンガを読んでみた


気怠いゆるい雰囲気の世界観ながら、
現代の若者の感情をリアルに理路整然と描いてて、
とても共感できる漫画でした。
そんなソラニン、こんなシーンがあります
芽衣子と種田が多摩川でボート漕いでる場面、
「東京、東京と言っても、向こう岸はもう神奈川なんだよね」
「じゃあ、この川はどこなんだあって思わない?」
そう、「県境」を意識したシーンが登場するんです
作者も潜在的に県境に何か感じてるのか?
感情をリアルに描いたマンガだけに、ちょびっとこの事実は嬉しくなりました
今度宮崎あおい主演で映画化されますが、
このシーンが出てくるかどうか少し気になります
マンガ読んでても県境が気になる自分て一体…
(ランダムハウス講談社)
近々映画化されるソラニンというマンガを読んでみた



気怠いゆるい雰囲気の世界観ながら、
現代の若者の感情をリアルに理路整然と描いてて、
とても共感できる漫画でした。
そんなソラニン、こんなシーンがあります

芽衣子と種田が多摩川でボート漕いでる場面、
「東京、東京と言っても、向こう岸はもう神奈川なんだよね」
「じゃあ、この川はどこなんだあって思わない?」
そう、「県境」を意識したシーンが登場するんです

作者も潜在的に県境に何か感じてるのか?
感情をリアルに描いたマンガだけに、ちょびっとこの事実は嬉しくなりました

今度宮崎あおい主演で映画化されますが、
このシーンが出てくるかどうか少し気になります

マンガ読んでても県境が気になる自分て一体…
