金沢ナイツ
「県境マニア! 日本全国びっくり珍スポットの旅」
(ランダムハウス講談社)
←目標:人気の芸能人ブロガーに、県境の魅力を伝えること。
みなさんおはようございます。
石井裕です。
もうすぐ忘年会の季節ですね。
自分も、おとといの水曜日は久々に金沢で飲み会でございました。
一次会は、韓国料理の「ソウル家」
香林坊の109近くにあります。
最近まで仕事が忙しくて、なかなか集まれず、
みんなで金沢で飲むのは久しぶりなんで、
全員元気でテンション高かったです。
自分が来店したら、ほとんどの人は既に入ってて、
「せんせ~!!」
と拍手で迎えられました。
そう、FLASHが既に回覧されていたのです。
自分も直視できないですが、
自分が載っている雑誌を読んでいる人を見ているというのも、これまた結構恥ずかしさがある。
下の写真は、みんなで楽しんでいるひとコマです。

すいません、顔は黒塗りで隠させて頂きました。
自分は、やっぱりこの格好で金沢に参りました。

やっぱり顔だしNGでお願いします。
上司に撮影してもらいました。
石川県なのに、しかも韓国料理屋で「ぐんま⇔ながの」パーカーという場違いな格好です。
でも、自分このパーカーが好きなんです。
石川県内で、このパーカー来ている人がいたら、それはたぶん自分です……。
自分、いつだったかのブログで辛い物好きなのをカミングアウト(??)してますが、
(最近も、すき家でトウガラシ半分くらい消費したら、客がびびってた……)
そんな自分にとって韓国料理でビールははたまらんです。
辛い食べ物、とりわけ赤色系の食べ物は大好物でして、
酒が進む進む。
「こりゃ無理だ~」「かれ~」って言ってしまうぐらいの、
客観的にから~い、真っ赤っかな鍋とかも出てきましたが、
自分は、結構マイルドな風味の感覚で頂きました。
う~ん、自分にとっては、
汗が結構出るくらいがちょうどいい。
これはまた行きたいですね。
その後、二次会、三次会と進んで、
最後は一風堂のラーメンで締めました。
金沢の一風堂には、太麺のラーメンもあります。
太麺慣れしている自分(新潟県生まれ)は、それで頂きました。
その日は、金沢片町のビジネスホテルで一泊し、
翌日帰りました。
しかし、何を思ったか、
県境を越えたくなり(冬は、県境マニアにとって、うっぷんが溜まる時期……)、
冬季の影響を受けない県境を越えてきました。
富山県氷見市と石川県中能登町の県境を通る県道304号線。
(ちなみに、氷見では、古本屋でマンガ買っただけです……)


なんともない、ごく普通の道路標識ですが、
雨が降っており、県境独特の恐怖感と緊張感に、テンションを上げてしまいました。
富山側、県境手前2kmぐらいになると、こんな看板があります。


熊出没注意看板
峠道を走っていると、決して珍しくない看板ですが、
自分、この看板も結構テンション上がるんでで、たまに写真とか撮ってしまいます。
たしか、北海道みやげだかで、熊出没注意キーホルダーとか出てますよね。
本書でも、県境の熊出没注意箇所も取り上げてます。
そもそも、県境に目覚めたのが、コグマに遭遇したのがきっかけなんで、
こういう、恐怖感を煽る看板は非常にテンションが上がります
県境付近には、遊歩道があることも珍しくないのですが、
ちょっとこの遊歩道は少し謎です。

下の肝試しは、100歩譲って、まだわかるのですが、
UFOコースって、なんだ???
そう、中能登町に近い羽咋市には、コスモアイル羽咋という、
珍スポットとして有名な場所があります。
自分、まだ中をじっくり探索したことはないのですが、
ふつう、宇宙関連の博物館といえば、
月面着陸とか、ロケットとか、天文関連とかだと思うのですが、
ここ、まず建物がUFOをイメージして作られていますし、
宇宙人なんかも展示されているようです。
矢追純一氏プロデュースのUFOグッズも売られているそうです。
かなり突っ込みどころ満載の場所なんで、
今度じっくり探索してみます。
そういや、昔UFOとか幽霊とか信じてた時期あったなあ。
大学のとき工学部を選んだのも、オカルトを解明したかったのもあるかも……
あ、かなり長い日記になってしまったんで、今日はここまで。
てか、今日も飲み会っす。
それでは
(ランダムハウス講談社)
←目標:人気の芸能人ブロガーに、県境の魅力を伝えること。
みなさんおはようございます。
石井裕です。
もうすぐ忘年会の季節ですね。
自分も、おとといの水曜日は久々に金沢で飲み会でございました。
一次会は、韓国料理の「ソウル家」
香林坊の109近くにあります。
最近まで仕事が忙しくて、なかなか集まれず、
みんなで金沢で飲むのは久しぶりなんで、
全員元気でテンション高かったです。
自分が来店したら、ほとんどの人は既に入ってて、
「せんせ~!!」
と拍手で迎えられました。
そう、FLASHが既に回覧されていたのです。
自分も直視できないですが、
自分が載っている雑誌を読んでいる人を見ているというのも、これまた結構恥ずかしさがある。
下の写真は、みんなで楽しんでいるひとコマです。

すいません、顔は黒塗りで隠させて頂きました。
自分は、やっぱりこの格好で金沢に参りました。

やっぱり顔だしNGでお願いします。
上司に撮影してもらいました。
石川県なのに、しかも韓国料理屋で「ぐんま⇔ながの」パーカーという場違いな格好です。
でも、自分このパーカーが好きなんです。
石川県内で、このパーカー来ている人がいたら、それはたぶん自分です……。
自分、いつだったかのブログで辛い物好きなのをカミングアウト(??)してますが、
(最近も、すき家でトウガラシ半分くらい消費したら、客がびびってた……)
そんな自分にとって韓国料理でビールははたまらんです。
辛い食べ物、とりわけ赤色系の食べ物は大好物でして、
酒が進む進む。
「こりゃ無理だ~」「かれ~」って言ってしまうぐらいの、
客観的にから~い、真っ赤っかな鍋とかも出てきましたが、
自分は、結構マイルドな風味の感覚で頂きました。
う~ん、自分にとっては、
汗が結構出るくらいがちょうどいい。
これはまた行きたいですね。
その後、二次会、三次会と進んで、
最後は一風堂のラーメンで締めました。
金沢の一風堂には、太麺のラーメンもあります。
太麺慣れしている自分(新潟県生まれ)は、それで頂きました。
その日は、金沢片町のビジネスホテルで一泊し、
翌日帰りました。
しかし、何を思ったか、
県境を越えたくなり(冬は、県境マニアにとって、うっぷんが溜まる時期……)、
冬季の影響を受けない県境を越えてきました。
富山県氷見市と石川県中能登町の県境を通る県道304号線。
(ちなみに、氷見では、古本屋でマンガ買っただけです……)


なんともない、ごく普通の道路標識ですが、
雨が降っており、県境独特の恐怖感と緊張感に、テンションを上げてしまいました。
富山側、県境手前2kmぐらいになると、こんな看板があります。


熊出没注意看板

峠道を走っていると、決して珍しくない看板ですが、
自分、この看板も結構テンション上がるんでで、たまに写真とか撮ってしまいます。
たしか、北海道みやげだかで、熊出没注意キーホルダーとか出てますよね。
本書でも、県境の熊出没注意箇所も取り上げてます。
そもそも、県境に目覚めたのが、コグマに遭遇したのがきっかけなんで、
こういう、恐怖感を煽る看板は非常にテンションが上がります

県境付近には、遊歩道があることも珍しくないのですが、
ちょっとこの遊歩道は少し謎です。

下の肝試しは、100歩譲って、まだわかるのですが、
UFOコースって、なんだ???
そう、中能登町に近い羽咋市には、コスモアイル羽咋という、
珍スポットとして有名な場所があります。
自分、まだ中をじっくり探索したことはないのですが、
ふつう、宇宙関連の博物館といえば、
月面着陸とか、ロケットとか、天文関連とかだと思うのですが、
ここ、まず建物がUFOをイメージして作られていますし、
宇宙人なんかも展示されているようです。
矢追純一氏プロデュースのUFOグッズも売られているそうです。
かなり突っ込みどころ満載の場所なんで、
今度じっくり探索してみます。
そういや、昔UFOとか幽霊とか信じてた時期あったなあ。
大学のとき工学部を選んだのも、オカルトを解明したかったのもあるかも……
あ、かなり長い日記になってしまったんで、今日はここまで。
てか、今日も飲み会っす。
それでは
