群馬・長野県境の旅第1回
「県境マニア! 日本全国びっくり珍スポットの旅」
(ランダムハウス講談社、11月19日発売)
↑目標:まだまだ県境の魅力を伝えたいので、県境本第2弾・県境に関する携帯有料サイトを作りたい。DVDも作りたいなあ。
皆々様、おはようございます
石井裕です。
先週、土曜日~日曜日は、
mixiを通じて知り合った県境仲間と
群馬長野県境の旅に出かけました。
群馬長野県境といえば、
かなり魅惑的な県境があります。
詳細は、今度出る私の本をご覧頂くとして、
渋峠ホテルと熊野神社があるのです。
知っている方も多いのでは?
この2つの定番(?)県境スポット。
再訪してきました!!
まず、初日は渋峠ホテルです。
長野原草津口で、
県境仲間のKさんと待ち合わせ。
私の愛車レグナムで、
草津、いや魅惑の県境を求めて、
途中、硫黄臭漂う、白根山の
駐停車厳禁スポット(長時間停車で硫化水素中毒の危険がある)でテンションを上げながら(?)、
R292をぐんぐん北上します。
さすがは標高2000mを超す高所、
途中で雲の中に入ってしまいます
せっかくの絶景スポットが、全然見えなくなり、
時も夕方なので、うす暗くなり、
なんだかとても怖い雰囲気に
県境探訪では、何回かこういう目に遭います。
せっかくの絶景が見れないのは残念ですが、
なんか、こういうのも、怖くて楽しい(わかります? この気持ち)。
ホラー映画や、ホラーのゲームの世界にいるような感じで、
結構テンションあがります。
そんなこんなで、渋峠に近付いてくると、
平地では絶対見れないような、神秘的な空の光景が見えてきます。









雲海の中をくぐりぬけ、
夕方の空がぽっかりと、
ドーナツの穴のような感じで見れるんです。
いやー、これはなんと表現したらいいか、
非常に神秘的であります。
周囲は、雲。中間は空。
また、月明かりがまたきれい。
それにしても何とも表現しがたい光景、
いわば、ゲームでいえば、
FFのオープニングに出てきそうな感じです。
こんな不思議できれいな光景なんで、
結構カメラマンがいました。
360°見渡さないと、この感じはつかみとれないので、
写真じゃなかなかわからないかな
何度もカメラ撮影し、この場を去ると、
再び雲海の中へ……
日本国道最高地点に着いたころには、
何にも見えない
詳細は、フォトエッセイをご覧頂くとして、
ここ、本当に絶景で、
朝の日の出の時間から、
カメラマンがわんさかいるんです。
しかし、今回は上述の不思議な神秘的な光景も、もはやなく、
周囲霧だらけの状態

ドラクエでマヌーサとかかけられると、こんな感じになるんかな……
ちょっとへこみながら、
霧に包まれた渋峠ホテルに到着。
このあまりの魅惑の県境の建物、
いやー、何度見ても飽きない。
すでに暗かったので、
カメラ撮影はあとの楽しみにして、
ホテルでチェックインします。
ホテルの中の様子は、また次回。(書きたいこと多いから次々回かも……)
旅日記なのに、今回は写真少なめでごめんなさい。
それではまた
ランキングサービスなるものを始めました。
みなさん、よかったらクリックしてみてくださ~い。
カテゴリは、国内旅行とかにしてます。

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渋峠ホテルと熊野神社があるのです。
知っている方も多いのでは?
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県境仲間のKさんと待ち合わせ。
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草津、いや魅惑の県境を求めて、
途中、硫黄臭漂う、白根山の
駐停車厳禁スポット(長時間停車で硫化水素中毒の危険がある)でテンションを上げながら(?)、
R292をぐんぐん北上します。
さすがは標高2000mを超す高所、
途中で雲の中に入ってしまいます

せっかくの絶景スポットが、全然見えなくなり、
時も夕方なので、うす暗くなり、
なんだかとても怖い雰囲気に

県境探訪では、何回かこういう目に遭います。
せっかくの絶景が見れないのは残念ですが、
なんか、こういうのも、怖くて楽しい(わかります? この気持ち)。
ホラー映画や、ホラーのゲームの世界にいるような感じで、
結構テンションあがります。
そんなこんなで、渋峠に近付いてくると、
平地では絶対見れないような、神秘的な空の光景が見えてきます。









雲海の中をくぐりぬけ、
夕方の空がぽっかりと、
ドーナツの穴のような感じで見れるんです。
いやー、これはなんと表現したらいいか、
非常に神秘的であります。
周囲は、雲。中間は空。
また、月明かりがまたきれい。
それにしても何とも表現しがたい光景、
いわば、ゲームでいえば、
FFのオープニングに出てきそうな感じです。
こんな不思議できれいな光景なんで、
結構カメラマンがいました。
360°見渡さないと、この感じはつかみとれないので、
写真じゃなかなかわからないかな

何度もカメラ撮影し、この場を去ると、
再び雲海の中へ……
日本国道最高地点に着いたころには、
何にも見えない

詳細は、フォトエッセイをご覧頂くとして、
ここ、本当に絶景で、
朝の日の出の時間から、
カメラマンがわんさかいるんです。
しかし、今回は上述の不思議な神秘的な光景も、もはやなく、
周囲霧だらけの状態


ドラクエでマヌーサとかかけられると、こんな感じになるんかな……

ちょっとへこみながら、
霧に包まれた渋峠ホテルに到着。
このあまりの魅惑の県境の建物、
いやー、何度見ても飽きない。
すでに暗かったので、
カメラ撮影はあとの楽しみにして、
ホテルでチェックインします。
ホテルの中の様子は、また次回。(書きたいこと多いから次々回かも……)
旅日記なのに、今回は写真少なめでごめんなさい。
それではまた

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