なんだろう?
昨日、この記事の下書きを書いたら、
急に「絶望」とか
「苦しさ」を味わった人の
ブログが目についた。
あとは「母と子の話」とか。
なんだっけ?
ビニール袋を意識すると
ビニール袋が集まるんだっけ?
そんな感じ。
要約すると…
絶望はビニール袋でした…。終わり。
って、違いますよ!
今日は真面目に話します。
私はどうも母親に対していろいろ、ある。
この記事にも書いたけど、
まあ、あれはまだ笑える部類かな。
実際、本人書きながら笑ってるし。笑
これからちょっと
あんまり面白くない話をします。
母親はいつも
「自分のたくさんの病気のこと」
「父親が嫌いだということ」
「お金がないこと」
の3つで頭がいっぱいだった気がします。
毎日毎日、
ため息と愚痴を聞かされていた。
年の離れた兄達は
自分の部屋があったから、
私を置いて逃げていました。
私にだけ逃げ場がない。
それがとても嫌でした。
しかも、母は私を妊娠中、
中毒症になってしまい、
高血圧の症状が残ってしまいました。
「あんたを産んで私は高血圧になって…。」って
たぶん100万回ぐらい聞いた。
いや?100万じゃきかないかもしれない…。
どれも、
母親にとってはただの事実。
私にとっては呪いの言葉。
そんな感じでした。
なんだか、
私のせいなの?と思ってしまったし、
私なんで生まれてきたんだろう?
なんでこの人が親なのかな?
とも思ってしまった。
あまりにも辛くて、
もうそれは言わないで欲しいと
お願いしたこともあったけど、
聞いてもらえませんでした。
もうどうにもならなくて、
諦めてしまいました。
ずっと我慢していた。
反抗期に反抗期らしいこともなく。
ずっと我慢。
学校もどこかなんとなく馴染めず、
いじめにもあっていたし。
どこにも居場所がない気がしていました。
なんでこんな目に
あわなきゃいけないのかな?
周りの子達は楽しそうに
過ごしているのに…。
と 当時、毎日のように
泣いていました。
私なんで生まれてきたんだろう?
早く人生終わりにならないかな?
とすら思っていました。
楽しいと思えることもあったけど、
絶望を感じる日もたくさんあった。
私は家族にただ話を聞いてほしい、
寄り添ってほしいと思っていました。
でも、私の家族は
みな、自分にしか興味がなかった。
(ある意味正しい)
とてもドライな関係だった。
よそで親子仲がいい家を見ては、
私はすごく孤独だな。と感じていました。
当時は話すことが苦手だったから
この気持ちもうまく伝えられず、
ただただ泣いていたように思います。
それが余計に家族と人を遠ざけた。
ますます孤独だな。って思っていました。
…
時が過ぎ、40代で一度実家に帰って
また母親と暮らすことになりました。
母親はなんら変わっていませんでした。
毎日、昔と同じく愚痴を言っていました。
ツインレイ男性に会ったのがきっかけで、
「もっと自分を出してもいいんだ」と気づき、
「もう自分の感情に蓋をするのはやめよう」
「自分のやりたいようにしよう」と
思い始めていた私の行動、態度に
驚いてしまったのか、
「我慢するのが人生」
「ワガママ言うな!」
「人生なんでも思い通りになると思うな!」
「こんな子じゃなかったのに!」
と、さらに、
毎日のように怒鳴りつけてきました。
何が起こったのかよくわからなかった…。
そんな母親に
ついに40年我慢してきた
感情が爆発してしまったのです。
火山じゃないけど、
休眠状態からいきなり噴火したみたいに…。
まさに、遅れてきた反抗期…。
私も母親も泣きました。
でも、
母親に対して
「もっと楽しく生きたらいいのに。」
「できるのに。」
って思ってるんだ…。
絶対、一生許せない!と思っていたけど、
結局は母親のことが好きなんだ…。
って、気がついたのです。
だから、私も好きだからこそ、
少し冷たさすら感じる
私の家族のあるがままが
許せなかったし、
そこに執着していた。
相手に変わってほしかった。
よく言われることだけど、
自分を変えることはできても、
相手を変えることはできない…。
相手がどうであっても、
自分が好きなら
それでいいじゃないか…。
って、ものすごく大事なことに
気がついたんです。
相手じゃなくて、
自分。
自分はどうなのか?
って。
なんでこんなに
辛いことばかりだったのか?
と思ったけど、
それもギフトだったんですよね。
最近気がついたんですけど、
あ、私もしかしたら
同じような思いをしている人の
気持ちがわかるし、
どうして欲しいのかがわかる…。
と思ったんですね。
話を聞いて欲しい。
寄り添って欲しい。
私はそう思っていた。
私はそれがすごくよくわかるから、
それをしてあげられるな。
と思ったんです。
(たぶんうつになったのも
そういうことだな。)と、同時に、
…というか、
それ、自分にも
してあげたら
いいんじゃないの?
って気がついた!これすごい!!!
人生最大級のギフトかも。
人間には喜怒哀楽っていう
感情があります。
怒とか哀とかって、
よくないもの。ってされがちで、
いい気分のするものじゃないから、
なかったことにしようとする。
でもね、
そういう感情が起きたなら、
それを認めて、感じて、
味わったらいいんだと思います。
それはまた「ある」ものだから。
「ない」ものじゃないんです。
向き合った先に何かがある。
闇と光は一対だから。

今はそんな風に思っています。
麻子
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ちょっと重い話を書きましたが、
たぶん今度書く「ツインレイ③」あたり?に
話が繋がります。(そろそろ書こう…。)