すみません。
今朝の朝礼でも使ったちょっとオッサンくさい話です
私の職場は中途採用しかしないので入社式というのはないのですが、
先日、たまたま4月2日に2名の若手が入ってきました。
初日早々、お客様のところに2人のうちの女子と同行するとお客様から
「春休みやからお子さん連れてきたのかと思った!」
と言われるほどで、一見中学生にも見えそうな女の子(笑)。
実年齢は24歳。
新人2人とも営業で他部署なので、手取り足取り直接教えることもあまりありません。
しかし、指導を受けている姿を見て感じたこと。
「襟を正す」
私の部署はアラフィフに到達した私でも一番年下。
いろんな経験や知識を持っているお姉さまばかりです。
ただ、経験や知識は落ち着いた重みを与えるだけではなく、
新しいことへの抵抗、とっさの瞬発力の低下、その他もろもろ・・・。
もちろん私も含め、慣れきった日々追われる業務の中で
見えなくなっていることの多いこと、多いこと。
これは決して会社員だけに当てはまるものではなく、
起業し、1人で仕事をしている方にも言えることだ思います。
まだ緊張感を持っていたあの頃は、
ああだったな、こうだったなと
思いかえすだけでも違ってくるのではないでしょうか?
ひとつひとつ注意してくれる先輩や上司がいない方は
この時期の改めて初心にかえってみるのもオススメです。

