取捨選択
必要なものを選び取り、不要なものを捨てること。 デジタル大辞泉より
必要なものを選び取り、不要なものを捨てること。 デジタル大辞泉より
私は「断捨離」という言葉に少し抵抗がある。
というか、
「断捨離」の本当の意味を知らずに、とにかく何でも捨ててしまう人が
「断捨離しました!」と言うことに抵抗がある。
何個にも積み重ねたゴミ袋、スカスカになった部屋を見ると確かにスッキリする。
そこまではいいと思うのだけれど、
疑問なのはしばらくするとまた元に戻ってモノだらけになり、
また半期に一度、やたらめったら捨てまくる。
そんな行動も「断捨離」だと思っていないか。
モノを吟味して減らしたら、
その基準を持ってモノを気軽に入れてしまわないことだ。
この春に吟味して減らしたものはいくつかある。
肩書きだったり、
こうやらなくては!という鬼気迫る思い込みだったり。
このところ、どうだ!といわんばかりに思うとおりに物事が運ばない。
何回も避けてきたことに、どうしても向かわないといけないようになったり、
ほんの些細な憂鬱な出来事も、不安定な時期には思いのほか治りも遅く、
ぐちぐちと引きずってしまう。
それらを取捨選択してきた。
そういう時期なんだと思うようにした。
ひとつひとつ、向き合ってみる。
必要?
もういらない?
今日は魚座の新月。
「受容性と包容力」「霊的な癒やし」「無条件の愛」などをキーワードに願い事を書くと良いらしい。自分を見つめなおすのにいいタイミングといえそう。
区切りのいいこの時期。
リ・スタートするのに絶好ですね。
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