迷惑メール、偽メールの数々。
会社で1日数百通のメールを受信しているので、最近の流行の迷惑メールはだいたいチェックしています(笑)
ただ、数年前までの偽メール。
そもそも日本語が間違えていたり、
簡体字だったり、
有名都銀を名乗っているのに冒頭「こんにちは!」から始まっていたり、
有名会社名を名乗ってはいるものの、住所も電話番号の記載がなかったり・・・。
かなり愉快なクオリティでした
先日、くたびれた帰り道の電車の中。
メールチェックをしていました。
個人私用のアドレスに、会社のアドレスも転送して使っています。
普段はフォルダ別に見ているのに、そのときは一括で新しいメールをチェックしてしまったのが、そもそもの発端。
「カードのご利用」というメールは必ず確認するようにしていて、
見覚えのない項目が・・・・。
Edyチャージ1,000円。
チャージ?
普段ならそんなことはしないのに、
Edy使ってないくせにそのままリンク先を押してしまいました。
すると楽天に繋がり、
新規にログイン画面を入力することもなく
普通に明細を確認することができました。
ここが妙だな、と言えば妙なんですけどね。
新たに偽のログイン画面をだすわけでもなく・・・
確認すると明細はちょうど前日までしか表示されていないという絶妙なタイミング。
どうして一瞬不安になったかというと、
時々セミナー代金を支払うときにペイパルを使うのですが、
そのときに見慣れない明細がくるんですよ・・・
そこでついつい「Edy?」となりながらも押してしまいました。
おかしいな、と思ったら
info@mail.rakuten-card.co.jp という誤解を生みそうなアドレス(笑)
私の場合は、宛名が会社アドレスになっていたので迷惑メールだと確信したわけです。
この場合、まずは楽天サイトへ。
偽メールに注意と言われても、その偽メールの文中にも「偽メールに注意」と書かれているぐらいだからわかりにくいですが、
「楽天 Edy 偽メール」などのキーワードを入れてみたら同じような報告があるのでわかりやすいです。
偽メール。
以前、私にアップルストアから、
ムスメにはamazonからの偽メールもありました。
2人とも使っていないところからのメールだったので、わかりやすかったのですが、今回私は楽天ユーザーですし、Edyを使用していて、個人のアドレスに送られていたら全く気付かないかもしれません。
1,000円チャージってせこい入金の仕方しそうですもん(笑)
とりあえず、その後の対処として、スマホをウイルスチェック。
帰宅後、自宅の固定ルーター&パソコンから楽天のパスワードを変更しました。
もし、パスワードなどを新たに入力してしまったとしたら
サイトに確認をとって、場合によってはクレジットカード情報などの対処もとってくださいね。
しかし、巧妙です。
シニアでもスマホを使っているのだから
騙されて何か被害を受けている人もいるのかもしれません。
これからもっとこんなことは起こってくるのでしょう。
できる限り、自分で防衛することも身につけたいですね。
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