こんばんは。
PC迷子の道案内 デジタル系オーガナイザー マヤマ カコです。
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昨日、時間泥棒になっていないか?というお話を書きましたが、
今日は時間泥棒の被害者になっていないか?という話。
脳科学者の茂木健一郎さんがこんな話をされています。
時間の使い方というと、ついつい「効率」ばかりが強調される。
しかし、本当に大切なポイントは、ほかにもある。
たとえば、日々の時間の中の「アウェー比率」である。
サッカーの試合と同じように、仕事にも「ホーム」と「アウェー」がある。
ホームとは、自分が慣れ親しんだ、いわば得意分野。
それに対して、アウェーは、新しい領域、「チャレンジ」の現場である。
年をとり、キャリアを重ねるにつれて、
放っておくと次第に人生の中のホームの割合が増えてくる。
新しいことに挑戦する「アウェー比率」が減ってきてしまう。
ホームの活動ばかりやっていると、「時間泥棒」が出現する。
あっという間に、時間が経ってしまうのだ。
最近、時間が経つのが早いと感じる人は、時間泥棒の被害者である可能性が高い。
ソース元 PRESIDENT Online
「アウェー」で新しい課題に取り組むことによって、脳の「本気度」が増すらしいのです。
「時間」という単位を違う面からみると、そう考えられますよね。
Elisa Brusco
私も今年は「行動する」年。
失敗しようが、後悔しようが、
「0」はいつまでも「0」にしかならない。
そう思って私も「アウェー」で動きます!

