お客様自身のお写真を使って
ヘッダー画像を作ることが多々ありますが、
素敵なデザインにするためのコツを
いくつかご紹介しますね![]()
1.お写真が素敵であること
いきなり身も蓋もないな!!!![]()
だけど大前提なのです。
写真を使ったヘッダーは、
とにかく素材となる写真の
クオリティが命!
被写体のレベルが
どうのこうのという話ではありませんよ。
お客様はみんな素敵です。
でも!!!!
アプリで加工しすぎた自撮り、
ただの自撮り、
ピンぼけした自撮り、
ださい靴下を履いちゃってるのが
ばれちゃうような構図の自撮り、
などなど
とにかく下手な自撮り写真を
素敵に料理することはできません!
特に集客用のブログを作るのであれば、
せめて写真館でイケてる背景の
写真を撮った方が無難です。
フォロワーが死ぬほどいる
インフルエンサーレベルの
インスタグラマーで
写真加工がプロ並みの方は
自撮りで構わないと思います。
2.両肩がちゃんと写っていること
例えば、この写真は左の肩が見切れています。
これを素材として使ったヘッダーは
こうなります。
え、普通やん? と思ったあなた。
問題は、こうしかできないことなんです。
例えば人物を左以外に配置したい!
と希望しても、見切れた写真だと
こうなっちゃいます。
なんだか不自然ですね?
不自然なので
見切れている部分を使わないように
しようとすると…
首から上しか使えませんので
もっと不自然ですね。生首ですか。
このように、
見切れた写真を使うと
配置が固定されてしまい、
デザインのパターンも少なくなります。
両肩がちゃんと写っている
写真だったなら、
どこに配置しても不自然ではありません。
色んなデザインが出来ます。
ということで、お写真は
上半身の全体が見切れずに
ちゃんと写っていることが理想です。
3.背景も使いたいなら横長に撮るべし
この見本写真は縦長なので、
背景ごと使おうとすると
こんな感じになります。
ほとんど背景分かりませんね。
こういう横長の写真を素材として使うと、
こんな感じに背景も使える領域が増えます。
とにかく言いたいことはただ一つ。
適当な自撮りを素敵に味付けするのは
至難の業なので、
マジでやめて欲しいです。
全身像と言いながら
靴下での写真を送ってくるのもやめようね…!
せめて靴、履こう。ね?
(ダサいから)
おかあさんとのやくそくだよ!








