こんにちは!
のんたんです。
初見演奏ができなくて困る時って
おそらく
ヤマハのグレードの試験で出てくるのにできない😭
というのが多いのではないかな〜
と思います。
特に9級グレードは
小学校低学年のうちに受けることが多いと思うので
とても大変です。
9級グレードで
始めて初見演奏の試験を
受けることになってしまったけれど
初見ができない😵
という生徒さんのために考えてみました
初見演奏ができない時の3つの解決策
①音符を読む練習②楽譜を読む以外の力を伸ばす③毎日初見の問題集を1題やる
①音符を読む練習
楽譜を見て弾くのが苦手だったら
まずは音符を読む練習をしましょう
この記事で書いたのですが…
「楽譜を見てピアノ弾く」
というのはこんなプロセスをたどります
【ステップ1】楽譜を見て何の音かが分かる
↓
【ステップ2】その音が鍵盤でいうとどこの場所なのかが分かる
↓
【ステップ3】その場所に指が置ける
↓
【ステップ4】どの指で引けばいいのか分かる(指番号が分かる)
↓
【ステップ5】ピアノを弾く
①〜⑤を一気にやろうとすると
できない!!
楽譜読めない!!
となります。
まずは自分がどこでつまずいているか
確認してみましょう。
【ステップ1】楽譜を見て何の音かが分かる
でつまずいていること多いと思います。
その時は
まずはピアノから離れて
楽譜だけ見て
音符を口で言う
という練習をしてみましょう。
これは何回もやることが大切!
ピアノがなくてもできるので
ピアノが弾けないような時間(夜や早朝)や
出先で不意打ちで
1回につき30秒〜1分でいいので
ちょっとやってすぐやめる。
またちょっとやる。
と回数やるほうが良いです。
②楽譜を読む以外の力を伸ばす
この記事にも書いたのですが
楽譜を読んで弾くのは音符を読むだけでなくて
① 耳の力
② 伴奏付けの力
③ 予測力
という楽譜を読む以外の力も使っています。
試験の初見演奏の場合
① 耳の力はあまり使えないと思うので
② 伴奏付けの力
③ 予測力
を伸ばしていきましょう。
そのためにできるのは
シファソの次はドミソに行きがち!
とか
ソシファの次はドミに行くな〜
というパターンを覚えてほしい!!!
そのためには普段の練習が大事です
(曲数弾いている子のほうが初見も上手な確率が高い)
③毎日初見の問題集を1題やる
私が初見の攻略法について思うのは…
とにかく
回数重ねるしかない!
ということ😭😭😭
(元も子もないかんじでごめんなさい😭)
毎日1日1題課題をやりましょう😭
私は子どもの頃
レッスンでやるのとは別に
こういう教材を買って使っていました
↓
まとめ
というわけで今回ご紹介した
初見演奏ができない時の解決策は…
①音符を読む練習②楽譜を読む以外の力を伸ばす(カデンツを弾く、今まで弾いた曲ももう一度弾いてみる)③毎日初見の問題集を1題やる
でした〜!
特効薬がなくて申し訳ないです…(><)![]()
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とにかく初見は
回数重ねる

