◇加筆修正したので再アップします
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こんにちは!
のんたんです。
今回のテーマは
「絶対音感ってどうやって身につくの?」
です。
音感とは?
「音感」というのは
音を聞いたらドレミが分かったり
この音はこの音と一緒と分かったり
高い低いが分かったりすることを言っています。
その中でも
「絶対音感」というのは
その音を聴いたら
ピンポイントで何の音か分かる
ことを言っています。
今回は絶対音感を身につけるのに
これが効果ある!
ということをご紹介します。
絶対音感をつけるために効果的なことは?
①メロディーを階名で歌う
②早い時期に取り組む
③聴く&歌う量を増やす
①メロディーを階名で歌う
絶対音感をつけるのに
効果的なのは
メロディーを
ドレミ(階名)で
歌うこと
です。
例えば
「きらきら星」だったら
♪きーらーきーらーひーかーる〜
と歌詞だけで歌うのではなくて
その後に
♪ドードーソーソーラーラーソ〜
ってドレミで歌うということです。
私も子どものころ
ずっとドレミで歌っていました!
②早い時期に取り組む
次に大切なのが
早い時期に
取り組むこと
音感は
子どものころに訓練していた方がつきやすい
と世間ではよく言われていますね
それは聴覚が4〜5歳で
育ちきってしまうからだそうです。
↑私はこれを読んでみた
私は2歳半から
ヤマハのグループレッスンで
お歌を歌ったり
リトミック的なリズム遊びをやっていました。
2歳半はちょっと早い気もしますが
もしやりたいのだったら
3〜4歳でお歌やリトミックを
始めたほうが良いと思います。
③聴く&歌う量を増やす
質のいい音楽を聴く量を増やしましょう
そして
いろんな曲をドレミで歌ってみましょう
いろんな調、曲調の曲を
ドレミで歌うのがおすすめです。
注意:全員に効果があるわけではない
私が生徒たちをみていて思うのは
3歳くらいの早いうちから
おうたをうたったり
ドレミを歌ったりしたほうが
効果が出る可能性が高い
とは思いますが
実際は、
幼稚園生のうちから
同じように
おうたをドレミで歌っていても
音感がつく子と
つかない子がいるので
とっっっても個人差があります。
絶対音感だけが大切ではない
絶対音感がある!
というとチヤホヤされて
もてはやされるイメージがありますが、
絶対音感がある
=いい音楽できる
ではない
です。
もちろん音感があれば
便利なことはたくさんあります。
でも、
私は音楽でいちばん大切なのは
表現すること
だと思っています。
音感とは関係なく表現はできる!!!
それに絶対音感がない
音楽家はたくさんいます。
表現力についてはこちらもどうぞ!
まとめ
というわけで
音感を身につけるために大切なのは
①メロディーを階名で歌う
②早い時期に取り組む
③聴く&歌う量を増やす
でした。
これをやったからといって
全員が絶対音感がつくわけではないのですが、
やらなければ経験値0のまま終わるので
やってみて無理だったら諦める
というのがいいのかな〜と思います。
とりあえず
ドレミで
歌ってみよう!
というのが私のおすすめです!

