「向精神薬による薬害を考える会」が
向精神薬の被害者救済に向けた請願書を
紹介議員経由で国会へ提出する為の
署名が始まっています。
私の息子も3歳から飲み続けてきた、
抗てんかん薬、ベンゾジアゼピン系薬物、抗精神病薬などで
飲むも辞めるも地獄を味わいまして、
大声奇声をあげる為、引っ越しをよびなくされ、
また引っ越し先でも命が縮む想いで過ごして
きました…
そんな嫌な思いしかない向精神薬…
薬害活動も4年ほど、真剣に取り組んで
きました
私も活動で携わってきた「向精神薬による薬害を考える会」
での署名活動ですが、共同代表として九州チームを
とりまとめてくれています、唐仁原 直子氏が
公明党の参議院議員、市議会議員等と面談等を
重ねて、請願書作成までこぎつけました!
唐仁原氏は20年程前に断薬しましたが、
副作用に悩まされ、沢山の努力、工夫
をして何とか回復されて生活出来ていると
聞いています。
一昨年の8月の薬害根絶デーには九州から
足を運び、猛暑の中厚労省前でのリレートークを
傍聴しています。
断薬当事者が命がけで議員と面談しこの請願書作成をし、
署名依頼も個々に100名近くの方へも依頼
しているとの事
同じ薬害にあった仲間、戦友として尊敬し、
また感謝しています
現在、新型コロナウィルスにて自粛中であり、
また医療関係者の皆様は現場は戦場であり
大変な状況下ですが、
こう言う時だからこそ、
向精神薬による被害者が忘れ去られず、
救済される為の第一歩として、
ここは結束して署名をして頂けたらと思います。
...上記URLから請願書の最後に署名用紙があるので、
ご面倒ですが印刷し氏名、住所を知り合い、
ご家族にもお願いして書いて頂けたらと思います。
そして、福岡県の郵便局宛に郵送お願いします。
被害者が立ち上がって行動を起こさなければ、何も変わりません!
今こんな時期だからこそ、声をあげていきたいものです。
(現在、人に会う事も困難な時期なのでご自身と
ご家族だけでも構いません)
どうぞご協力を宜しくお願いいたします!!
