今年の711 世界ベンゾ注意喚起の日 

W-BADに眼瞼けいれん、

ベンゾジアゼピン眼症の研究をして

下さっている、

 

有名な眼科医の若倉医師の

同行依頼をしましたビックリマーク

 

今回は残念ながら先約があり、

同行はいただけませんでしたが、

下記の様に返答が直ぐにきましたので、

皆さんにも公表したいと思いますウインク

 

ここまで、ベンゾジアゼピンに関して、

理解啓発して下さっている医師は

そういないですね

(ヨミドクターにも眼瞼けいれんで今も連載

してくださっています)

 

しかも、眼科医の立場からのご意見

大変貴重ですビックリマーク

 

ベンゾ被害者からみたら神的存在ですよね

 

息子も若倉先生の診察を3回受診していまして、

眼瞼けいれんの疑いで診断書も書いてもらってまして、

一時は目の痙攣があり、パチパチさせていました

 

しかし、私のハンドヒーリング&フランキンセンスで

回復を見せていますが、、、

 

減薬をするたびに、眩しさ、痛み、ドライアイを

訴えていまして、日々目の辛さはストレスに

なっている様です

 

脳神経からきているこれらの症状を、

精神科の医師なんてみじんも研究など

してくれないし、

 

繊維筋痛症の痛みや、耳鳴りや耳の閉塞感

など、それらの科の医師がベンゾのせいだ、と

研究してくれている人は皆無ですよね!

 

そんな中、本当に有難いドクターですねキラキラ

 

 

以下メール内容をそのままコピペしました↓

 

 

メールありがとうございます。可能なら、お役に立ちたいと思いますが、丁度その日は以前からの先約があり、空けることがことができません。PMDAにも何度かベンゾジゼピンによる副作用、とくに眼球使用困難、あるういはベンゾジアゼピン眼症、また離脱症候群に関する私たちの論文などをつけて、警告する書簡を送っていますが、事実上無視されています。PMDAではなく、厚労省に直接でないとだめだろうとは思っていました。アクア様のような国にだけでなく、一般への地道な啓発活動は粘り強く必要です。アピールする別の機会があれば、お声をかけてください。

さて、いただいたメールの返信にお願いは恐縮に存じますが、以下の文章も読んでください。

 

「心療眼科医が教えるその目の不調は脳が原因」と題する拙著が、集英社文庫でが6月17日出版となります。書店やアマゾンなどのネット書店での予約が始まっています。

これも、小生の啓発活動のひとつと思っていますが、いまどきの出版は、昔のような新聞広告や書評の力が落ちていて、SNSなどで拡散しないと話題にならないそうですが、私は普段そういうツ-ルを使用して人々とつながる生活をしておりませんので、皆様を通してこの情報を拡散していただけないだろうかと、自分勝手に思っているところです。

 

この本では、目や視覚に異常が確かにあるのに、一般眼科や家庭医にはあまり知られていない、さまざまな病気や症状を扱うと同時に、視覚という極めて精緻で、人間が生きてゆくのに枢要な感覚は、実は脳で実現していることを、できるだけわかりやすく解説しています。

 

目と脳はこんなに密接な関係にあり、MRIで異常がないことは脳の機能に問題がないこととはイコールでないことも、多くの例を挙げながら示してあります。

ベンゾジアゼピンについてもかなり紙数を割いて記述しました。卓球の水谷隼選手が「球が見えない」と言っている理由もこの本を読めばわかるかもしれません。

 

目に関する不調は、目玉だけでなくて脳も一緒に考えないと謎が解けないのだということを知る読み物となっていると思います。逆に目に不調があっても、脳がしっかりカバーすれば、少々の不調は解決できるものだということも知るでしょう。

 

索引もあるので拾い読みも可能です。ベンゾに関心を寄せている人でも、眼や視覚の副作用はほとんど知らないので、どうか(私に代わりに)こんな本出るらしいよとSNSや皆様のブログなどで宣伝していた
だければ嬉しく、有難い限りです。若倉雅登

 

(以上)

※私の苗字宛に様となっていたので、

アクア様にそこは直しましたよ~

 

私からの返信メールには、

「来年の711の厚労省陳情には

是非同行をお願いいたします」

 

と早速1年後のお約束をお願いしました(^^ゞ

が、お返事はありませんが、また来年になったら

直ぐに再アポを取りたいですひらめき電球

 

 

上記にある様に、若倉先生はSNSをやっていない、との為に

本が出版されても告知されていない様です

 

特に先生も書いている様に、

目と脳はこんなに密接な関係にあり、MRIで異常がないことは脳の機能に問題がないこととはイコールでないことも、多くの例を挙げながら示してあります。

ベンゾジアゼピンについてもかなり紙数を割いて記述しました。卓球の水谷隼選手が「球が見えない」と言っている理由もこの本を読めばわかるかもしれません。

 

目に関する不調は、目玉だけでなくて脳も一緒に考えないと謎が解けないのだということを知る読み物となっていると思います。逆に目に不調があっても、脳がしっかりカバーすれば、少々の不調は解決できるものだということも知るでしょう。

 

 

大変、貴重な事を書いてくれていますね

副作用、後遺症でMRIなど検査しても異常がない

被害者って多いですよね・・・

 

まさに、目に関する不調は目玉だけではなく、

脳も一緒に考えないと謎が解けないのだということ

 

この視点大事ですね!

 

このブログをお読みになった方は、

本を買わなくてもいいので、せめても

目と脳の関係を研究した本が出版されたことを

拡散、シェアして頂けたらと思い、メール文章

全文載せましたビックリマーク

 

味方になってくれているDrがいるんです

 

私自身も今後、

諦めずに、息子と向き合い乗り越えていきたいです虹