再度告知です
今年の711 W-BAD(世界ベンゾジアゼピン注意喚起の日)
の司会はリッチーさんが行います
ベンゾジアゼピン系薬物により、人生を台無しにしてしまった方・・・
ベンゾジアゼピン系薬物により、生死をさまよった方・・・

(Twitterで知りあってベンゾ薬害で苦しんでいる方のイラストです。とっても上手ですよね~
告知の許可頂いてます(^-^) )
都合のつくかたは、一緒に厚生労働省へ声を届けましょう!
年1度の陳情を大切にしていきたいものです
そして、あーだ、こーだご意見がある方は、
まずは自分の足で厚生労働省へ行き、
官僚の方々と話をしてみて下さい
かなりのエネルギーを使うし、
またこういった陳情を企画実現する、という事も
かなりのエネルギーを必要とします
SNSであーだ、こーだ、言うのとは訳が違います・・・
メンヘラだからね、と片付けられません
メンヘラだからこそ、自分を変えていく
この体験がチャンスなんだと思えませんか?!
もちろん遠方で東京に来れない方、
体調が悪くて厚労省まで行けない方
はこちらのメールにご意見下さい
伝えてきます
人生生きていくのも意味があります
命をどう使うか?
それはあなたの心ひとつですぐに
変えられるものではないでしょうか?
ベンゾ始め、向精神薬で被害にあった方々
だからこそ、出来ることがあるのではないでしょうか?
このまま泣き寝入りでいいのですか?
行動できる人が集まり行動していく、
ただそれだけです
当日は、ニュージーランドから再度
日本に戻られている、
ウェイン・ダグラスが参加したい、と
メッセージきました
また、薬剤師であり宝塚市議会議員である
伊庭 聡議員も同行して下さいます!
お忙しい中、夜行バスに乗って東京に来て下さいます

日頃から、薬に頼らない生き方、という
事で講演会や動画発信してくださっている方で、
先日も向精神薬の動画を発信して下さいました
薬剤師の視点から薬の害をきちんとお話し
下さると思いますが、心強いですね
ご覧下さい
向精神薬についての動画
リッチーさんのブログをコピペします↓
■日時
7月11日(木)12:30~13:30
・ミーティング(始まる前に、誰が話しをするか決めておきましょう、、今まで話したことない当事者の方々を優先的に、、一人5分以内で3人から5人くらい
■開催場所
・厚生労働省への陳情(本会議) 13:30~14:30
厚生労働省 1階 第4会議室
(12:30から入れます)
■参加について
・ベンゾジアゼピン等当事者、家族の方々、医療従事者、マスコミの方々、支援職の方々、、等なと参加資格は、特にございません。
■参加にあたり注意点
・事前申し込み不要です。(場所など自助努力で行ってください)
・会場は20名で満席です、立ち見になる可能性もあります。
・必ず身分証明書を持ってきてください(保険証など公的なもの、、入館する時に警備の人に見せます)
■参加出来ない方々へ
離脱症状が辛く、当日行きたくても行けない方々、遠かったり、忙しかったり、、
伝えたいこと伝えてきます
下記のアドレスまで、送ってください
(個人が特定されることや、誹謗中傷の類は、受付ません)
■当日の内容
・以下、書面にて提出済みの厚生労働省からの回答(回答して下さいと伝えております)
ベンゾジアゼピン系薬物に関する要望書
1、 ベンゾジアゼピン系薬物の処方期間に関して(原則として4週間を超える継続処方を制限するべき)
2、 厚生労働省内に「処方薬依存に関する部署」の設置を要望する
3、 ベンゾジアゼピン系薬物による「常用量依存」の危険性を周知徹底
4、 ベンゾジアゼピン系薬物を医師が減、断薬指導する際の医師への教育
5、 離脱症状緩和施設の設立
・当事者からの陳情
・意見交換
■その他
事前の打ち合わせを下記で行います。
都内で申し訳ないのです(遠い方々、当日12:30からお話ししましょう)
日時
6/29(土) 18:00から
場所
新宿のカラオケボックス(歌わないよ~)
https://goo.gl/maps/TwxuJT756g1jQtFh6
来られる方、来てくださいね
711をどのように実りある、効果的な会議にできるか、、話し合いましょう
私は特にこの711について、意見を持ちません
ただひとつお伝えしたいのは
怒りの場ではなく、開かれた対話の場になれば良いと思っています。
そう
私たち(厚生労働省の担当者も全て)は誰しもが平等であり、尊重しあい、その中で、開かれた対話をすることで
関係性を紡いでいければ良いと思います。
(引用以上)