私は最初の活動2016年、2017年と参加しました

 

初夏の日差しが強くなり始める季節ですが、

2016年度はウェイン・ダグラスを先頭に、

新宿駅西口でチラシ配布をしてから厚労省へ向かう、

という事もしてきました

(その前に新宿西口で上田都議会議員と共にマイクで

訴え、チラシ配布、そして私と知人と2人だけの

チラシ配布もしました 頑張っていた2016年)

 

2017年は各地から集合した同志が

泣きながら訴える当事者、

当事者家族が多くいて

私も涙を抑える事ができず、

号泣していた感じでした・・・

 

昨年は仕事が入っていたので

参加しませんでしたが、

今年は参加したいと考えていますビックリマーク

 

かこさんブログ引用)↓

ただ、「711」という形でこの3年間行ってきたことを、今年もそのまま同様に続けて行うことにどれほどの意義があるか、少し迷っています。

 「711」に3年間関わってみて、昨年の厚労省の対応がかなり形式的なもの(一応お聞きしますといったような)に感じられました。彼らのなかには「すでにベンゾの問題は終わった(減算措置をとったことで)」という意識があるのかもしれません。

 としたら、今年も同じような活動でいいのかどうか。

 711は形骸化していないか?

 また、私が中心になってやるべきことなのかどうか。

 

終わり)

 

確かに、昨年までの流れで

当事者だけで陳情し、

厚労省職員のありきたりな返答を聞く、

という流れでは恐らく、

昨年と同様の答えしか

聞けないな、と想像つきます

 

なので、

今年は政治家や医師の同行

というのは必須だと思っています

 

そういった圧力を与えながら陳情をする、

というインパクトは厚労省側としても

少しはビビル?といったことになると

思います

 

何より私が常に思っている事は、

ベンゾジアゼピン始め、向精神薬で被害に

あっている当事者、家族の方々は

ブログ、Facebook、Twitterで体験談や

辛さ苦しさを吐き出し、また回復する為に

栄養療法や代替案などを記載する事で

満足している人が大多数だという事です

 

確かに被害をつぶやいてそれを参考に

して命拾いしている人も多数いるし、

改善策を書きてそれを見て助かる人も

多数いるので、決して無駄な事ではない

 

むしろ、ネットだから得られる居場所

という事も大事ですが、

 

訴訟をしたり、国、政治家への陳情を

継続している人は皆無に近い、という事です

 

だから、これらの問題は大きくもなりません

まして、マスコミは巨大製薬会社、

政治家の圧力に屈して、

ニュースにも記事にもしません・・・

 

そして、訴訟しても精神医療は勝てません

医師はやはり司法でも守れています・・・

 

しかし、それに屈してしまい、厚労省、政治家

などへの陳情も辞めたらどうなるでしょう??

 

薬の副作用、被害はなかったことに

されてしまい、世間にも知らされることなく、

やはり精神薬を飲んだ人は精神異常者だビックリマーク

 

というレッテルを貼られた

ままになってしまう、

という事です

 

私の息子みたいに、小児承認されていない

薬を3歳から多剤に処方された当事者家族

として、そして薬を辞める時の離脱症状、

 

また目へ副作用を発症してくる

ベンゾジアゼピン眼症

を発症し、飲む前にはなかった症状が

医師の説明は勿論なく、

 

そしてメイラックスに関しても、添付文書にも

記載がない、という事をダメ元でも諦めず

しっかり伝えなくちゃならないと、

私は常に思っていますビックリマーク

 

厚労省は薬の承認をした以上、

その薬を薬害と認めるには訴訟で

勝たないとそうならないとも思っています

 

しかし、被害者がひとつにまとまり、

せめても年1回でも陳情をしていく、という

行動をとるべきなんですよ

 

その、被害者が一つにまとまる、これが

出来ない、、、という現状である事にも

大問題なんですがね

 

皆さん個性がとにかく強い

薬害という意識は共通しているのに、

何故か人間関係でまとまらず会が崩壊する・・・

 

なんとも幼稚な問題

 

自死された命、後遺症、

または無理やりの完全断薬で、

寝たきりになった方の想いはどうなるでしょう??

 

動ける人がその方々の代弁者にならなくてどうしますか?

 

「どうせ陳情したってしょうがない、変わらないからしない」

 

「誰かがしてくれるから、自分はしないでいいや」

 

「もう自分は離脱症状、副作用も軽くなっているから行かない」

 

「早く社会復帰したく 顔ばれしたら困るから 忘れたいから・・・」

など・・・

 

意見は自由ですが、それで後悔はないですか?

自分さえ助かったから、それでいいですか?

 

それで後悔ない人生を歩めますか?

 

 

※本日は日本モンサント社前

(丸の内ビル)前で

遺伝子組み換え、除草剤などに対しての

デモ行進がありましたが、私は疲労もあり

また腰も痛い為、参加を止む無く断念しました・・・💦

 

 

今後の日本は様々な事で理不尽な事

が増えてきます

 

おかしい事にはNO!が言える人が

本当に大切になってきます

 

そして、おかしい事にNOを言える人は、

精神薬の害も気付いてくれる人も多くいます

だから、沢山の味方を作ってこれらの

問題に立ち向かう事は大切な事になると

思っています