今まで一緒に、厚労省や政治家への陳情へ

同行していた同志のくるみさんがAmebaニュース

の特集に自宅取材とスタジオ出演されましたアップ

スゴイよ~チョキ

 

FacebookやTwitterにも投稿していますが、

アメブロにも掲載します

(Amebaさんのニュースですからね)

 

https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?fbclid=IwAR3QZrz-6Pl6xhZqRyWy51JbcIMFyVKzjs0JoljhIkC9215BDZFy5oadmmQ

 

30分位の特集でして、スタジオでの意見交換も

盛り沢山に企画されていて真面目なニュースでした

このAmebaニュースはテレビ朝日が企画されて

いる様です

 

アナウンサーもテレ朝の方で、ケンコバさんや

ノンスタイル井上のコメンテーター他、

鋭い指摘をしてくる男性のコメンテーターなど

いい感じの番組でしたひらめき電球

 

簡単にニュースを説明すると、

この眼瞼使用困難症はここ最近認知される

様になり、やっと国が今年度から研究調査に

乗り出したとの事

 

そして、眼瞼使用困難症の患者の1/3は

向精神薬、睡眠導入剤による被害者がいるとの事

ここで、向精神薬の言葉が出ましたねビックリマーク

 

くるみさんも過去にベンゾなどの向精神薬の

服薬履歴がありますが、その事はニュースでは

触れていませんけれど・・・

 

くるみさんも初めは眼瞼けいれんとして診断

されたけれど、だんだん瞼がふさがってきた

という事で、動く光が見れない光がまぶしてく遮光性の

高いゴーグルが手放せないとの事

 

こんな大変な状況なのに、視覚障害者認定されて

おらず福祉サービスもなく、勿論手当もありません💦

 

今まで個人的に2人で会った事もありますが、

駅員さんに連れられて駅の窓口まで来ますし、

駅構内の喫茶店での待ち合わせでも駅員さんに

連れられてきまたので、

 

移動支援でヘルパーさんの

同行支援があればもっと自由に外出活動が出来るであろう、

といつも強く思っていました

 

お一人暮らしで自炊もしてまた眼瞼使用困難症の会の

代表として個人訴訟や、国への障害者認定を求めて

活躍されている彼女に頭が下がります。。。

本当に使命として東京で生活されているのでしょうね

 

最初の漫画家の女性の患者さんは

向精神薬服用がある、という事です

 

ニュースの中でもこの発言コメントに眼科医の

神経眼科医の若倉医師のコメントもありまして、

「ボトックス注射も8割しか効果がない」

との事(1回辺り1万3千円保険適用ですが、、、)

 

低く見積もっても10万~20万人はいるのでは?

と若倉医師の言葉

 

このニュースは向精神薬を服薬していて目に

副作用として眼瞼使用困難になるよ!という

意味で大変有意義なニュース特集でした

 

地上波ニュースでは絶対やってくれないであろう、

向精神薬の副作用による被害者のニュース

AmebaPrime に感謝ですねグッ

 

息子も目のパチパチが酷くなったので、

井上眼科の若倉医師の診断を2年前から受けていましたが、

今幸いに目のパチパチも減り、目を痛がり?

目をこする事も減ってまして、

一安心していますが、

 

目ですからホントに大変な副作用ですよね!

瞼が閉じたり失明する方もいるそうです・・・

 

向精神薬による副作用という事を、

しっかりと精神科医は知って欲しいプンプン

 

 

ボッ~と診察してんじゃねぇよ~

(NHK番組キャラのチコちゃん5歳より)