薬害エイズで一躍有名なり、勝訴した川田 龍平議員のブログ。

ブログやっていた事すら知らずにいました、、、

 

 

「全国ベンゾジアゼピン薬害連絡協議会」は

川田議員を味方につけて、厚労省と面談をしました

 

また、今後、厚労省委員会でベンゾ問題を取り上げて

下さることになっております(3/6に質疑予定が森友問題により延期、、、)

 

まさに、ベンゾ問題は国会で話し合われる機会を得ました!

 

ベンゾ服薬者の中で、飲んだ自分が悪い、依存した自分が悪い、、、

と持論を述べる方もいます

 

しかし、川田議員の様に薬害としてとらえて下さる政治家がいます

 

 

そう、ベンゾジアゼピンは薬害であります!

 

服薬当事者が力を合わせて、取り組んでいく時がきております。。。

 

 

以下、引用⇓

 

質問の最後に、麻生大臣に
投げかけました。
 
「薬害エイズの事件の本質は、
何だったと考えていますか?」
 
麻生大臣からは、
当時関わったミドリ十字が
データを詐称したことが問題だった、、、
といったような答弁でしたが、
 
国によって、
情報が隠蔽され続けたことにより、
たくさんの人の命が奪われたことが、
あの事件の本質なのです。
 
出せと言っても、資料が出てこない。
一部の組織、一部の人間がやったこと
という答えしか返ってこない・・・
 
 
薬害エイズを経験してきた
自分にとって、
一番悔しく、
絶望感を感じ、
許せないのは、
 
 
23年という年月が経った今でも、
この国の隠蔽体質が
変わっていない
ということです。
 
同じことが繰り返される
この国の構造は、
まったく変わっていません。
 
これからも、事件の真相究明のために、
追及を続け、闘っていきたいと思います。