差し迫ってきましたが、お知らせです。

 

年明け早々、1月12日(金)にAM11時~12時まで

ベンゾ被害者連絡会の東京総会を開催し、

 

PM14時30~15時30まで厚労省記者クラブにて

記者会見をしますビックリマーク

 

 

全国ベンゾジアゼピン薬害連絡協議会 HPですアップ

 

 

この件は11月には決定しており、また被害者連絡会のHPも

出来上がっておりましたが、事情により今のお知らせ告知になりました

 

代表の多田 雅史氏はこの度、厚生労働大臣始め、新聞社、

大学病院など322カ所の病院などへ意見書を提出しております

 

それも、全てお一人で記事にして印刷、郵送されております

私もお手伝いしようと思いましたが、

お一人でされた様です、、、

 

凄い行動力に、ただただ 脱帽です。。











 

 

 

 

また、代表の多田 雅史氏はご自分のベンゾ裁判中でして、

昨日第4回目の公判が名古屋高裁で開催されました

 

私は名古屋まで傍聴に行く事ができないので残念ですが、

傍聴した知り合いから報告を受けました

 

そして、代表の多田氏は全生命と、お金を掛けて、

ベンゾ被害者会の為に、尽力を尽くされています

 

 

ご自身もランドセンの断薬時は、自死を考えたそうです

生きているのが、苦しくて辛い状況を、何故乗り越えられたのか、、、

 

 

それは、復讐心だった様です

 

その気持ちが根底にあるから、立ち直れ そして、

ベンゾは薬害である事を 世間へ訴える事ができているのだと

 

私は思います

 

 

私も、息子へ与えてしまったこの向精神薬の罪を認め、謝罪し、、、

そんな毎日だったら、私は母親として生きて行くのはとても辛いです、、、

 

自責の念にとらわれていたら、いつか私もきちがいの様になり、

精神薬を口にして、息子と心中しているかもしれません、、、

 

 

けれど、私はその考えを封じ、

向精神薬被害を訴える、という力に変えました

 

そうする事により、私は生きていていいのだと思えました

 

 

そして、何より離脱症状で苦しんでいる息子を救済するための、

手立てを学びました

 

それが、栄養療法であり、代替療法、エネルギー療法でありました

 

 

ですから、これらの療法を否定されることはとても侵害です

合わなければやらなければ言い事です

 

 

これらには保険が効きませんので、お金が掛かってきます

 

これはそれぞれの、お金の対価ですから、各個人がこれにつぎ込める

と思えばやれる事です

 

 

とにかく、この精神医療業界というのは、

さまざまな人がいて、考えがあっていいのです

 

 

人の事を批判したり暴言を吐くことも自由ですが

 

正義感をもって闘っている人を、

 

どうか、だまって温かく見守って下さい

 

それも支援となります

 

 

私は、名古屋の多田氏に賛同して、ベンゾ薬害被害者連絡会の

正会員として、尽力をつくしていこおうと考えております

 

 

様々な事で意見の食い違いも出るでしょうが、根底は一緒なので、

被害者が救済される方法でしっかり結果をだせる取り組みをしたい

と私は考えています

 

 

また、薬害オンブズパースン会議の中に

タイアップ東京という部署もありましてので、

私はその会員になりました

 

 

オンブズさんも今、子宮頸がんワクチン訴訟でパンク状態

の様ですから、ベンゾの会とのタイアップは難しい所ですが、

 

オンブズさんの中でも、服部弁護士はベンゾ問題にとても力を入れて

おりましたので、上手く連携をとりベンゾ問題解決の糸口を見つけたい

と考えています

 

 

私達、薬害被害者には盆も正月もなく、離脱症状が襲ってきています

 

そんな、人達へ少しでも明るい未来を描ける様、努力したいと

考えております

 

 

私は決して逃げないし、負けませんビックリマーク