息子と先日、東京お茶の水駅前にある、井上眼科の

神経眼科に受診してきました

 

ここの名誉医院長の若倉医師は、世界で初

「ベンゾジアゼピン眼症」を研究し論文を書かれた方です

 

2016年 ヨミドクターの記事になりました

 

息子は、目を擦る事が今年は頻繁になり、

夏は擦りすぎて目がお岩さんの様に腫れあがったり、

 

下まぶたもよく腫れている事が多くなっていた、、、

 

眼科へいけば、「アレルギーかもしれません」と言われたり

 

また、生まれてから少し逆さまつ毛もあったので、そのせいかもしれませんが、、、、

 

光を眩しがったり、目が痛そうでした、、、

 

喋れない息子の状態を把握するのは困難ですが、

なんとも、ベンゾのメイラックスを3歳から服薬してますから

もう、かれこれ6年以上になります、、、

 

この様な、ベンゾジアゼピン眼症の病名があるのですから、

やはりベンゾは副作用が強く出る薬である事は

間違いないですね!

 

まさに、薬害ですビックリマーク

 

常用量依存とかも問題ですが、ベンゾを長期に服用すれば、

目に支障が出るのです

 

また、若倉先生いわく、目以外の聴覚、臭覚の感覚も過敏になる

仰っていました

 

また、ベンゾは神経を壊すので、線維筋痛症など、神経の病気にも

なりやすく、それらを研究する医師がいないので証明されていないが、

服薬と関係があると、仰りました

 

とても話がわかる、お優しい医師で感動しました

 

 

資料と先日出したという英文の論文も戴けました

 

資料によると、薬剤性眼瞼けいれんは増え続けており、若倉先生の

外来数は千例以上にのぼる眼瞼けいれんのうち、薬剤性は30%以上

となっている

 

しかし、処方している医師は気づいていない場合が圧倒的である。 

 

ベンゾジアゼピン系薬物などGABAā受容体に親和性を有する薬物が、

この局所ジストニアの原因となりうることが、十分認識されていないためであると

考えられれる。

 

 

薬物性眼瞼けいれんの症状としては、

 

▪眩しい     95%

▪目が開けていられない、めをつぶっていた方が楽   92%

▪目が乾く    51%

▪外を歩くと閉眼してしまう    49%

▪目がうっとおしい ゴロゴロする 41%

▪下を向いていたい    34%

 

など理由がありました

 

  

また、眼瞼けいれんの患者678例の背景をみると、201例(29.6%)

で薬剤性が強く疑われる と書いてある

 

薬剤名で薬物性眼瞼けいれんが強く疑われる薬

 

1位 エチゾラム 

2位 ブロチゾラム

3位 ゾルピデム

4位 ブロマゼパム

5位 アルプラゾラム

6位 トリアゾラム

7位 スルピリド

8位 ロラゼパム

9位 クロナゼパム

10位 クロチアゼパム

11位 ブロマゼパム

 

 

 

1位はデパスですね、、、昨年やっとベンゾ認定されましたが、

何とも酷い薬です、、、

 

 

読者の皆さんも、目に痛みがある、違和感がある、など日常生活に

支障がある様な場合は、井上眼科の若倉先生を受診して、

 

「ベンゾジアゼピン眼症」であるかを確認された方が、

今後の処方方針も変わります

 

無知な精神科医に診断書を見せて副作用報告をしましょう!

 

(特別診察であるので、4000円別途追加請求をされますので、

ご了承下さい)

 

とにかく若倉先生はベンゾの恐ろしさをよく理解されていらしたので、

この医師はベンゾの被害を理解して下さるし、

ベンゾはゆっくり脳が分からない位に減薬しないとならないね、

と仰ってました

 

今後のベンゾの危険性を訴えて下さる方であろうお方だとと確信しました!