昨日は、無事にかこさんの出版記念講演会が終了しました![]()
私の所属している、チャレンジド東京主催だったので、
私がつたない司会を務めました![]()
内容も、ほぼ私が決めさせて頂きました。
私のやりたい放題講演会![]()
けれど、アンケートを見ても、「分かりやす内容で良かったです」
「勉強になりました」とコメントを頂いております
私は、今までもきっとこれからも、こういった勉強会を行う事により、
成長していくんだろうな~と実感しております。
そして、 講演会内容ですが、
ADHDと診断されるお子さんに、コンサータ、ストラテラの処方が、
6年前の2.5倍です![]()
もう、言葉になりません、、、
発達障害でも、特にADHDのお子さんへの薬の承認が
ふえており、
インチュニブ(シオノギ製薬)が3月に発売され、
また、今後はビバンセも同じシオノギ製薬から発売される、、、
このシオノギ製薬が、大阪府と提携して発達障害者児を
支援をするという事は、以前話題になりました
以前から伝えている様に、アメリカで行われた長期服薬に
関する研究「MTA研究」では、
投薬14カ月までは薬物療法が優位でしたが、
➡3年後では、ほぼ効果なし
➡8年後には悪化している
というデーターがあるそうだ
コンサータは食欲が無くなる為、給食を食べれなく
なるお子さんがいる様です
また、頭痛がして不調になり投薬中止した、なども聞くが
特に変化がなくて、服薬して頭がすっきりして、
子どもが「楽になったよ」
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親は薬を、
飲む? 飲まない? 飲ませる? 飲ませない?
この選択をしっかり出来る様に、
医者任せではなく、親子で考え、知識をつけてもらいたいです!
かこさん宛にきた薬批判に対する、
抗議のメールも読み上げられた。
「薬を飲んでやっと、生きづらさが解消されてきました。
飲んでいると、副作用で危険だ、という話を聞きますが、
私にとっては、先の命よりも、今、楽に生活出来ている事
が重要である、、、」
といった内容のメールだったそうで、聞いて私は言葉にならなかった、、、
現代医療では、こういった生きづらい人に、薬しか提案していない
何とも、情けない西洋医学を批判したい
精神科科に行ったら、まず投薬ありきの現実
心の悩みに薬しか提案しない、精神科医
違うだろ~
もっと別の療法があるだろ~
と私は声を大にして言いたい
だから、精神科に行って薬で楽になった事しか
知らない方は、とても不幸だと思える、、、
講義中盤からは、発達障害の発症の原因の話
1つは、農薬などの化学物質 (オネニコ農薬)
➡ 日本は安全といわれ使われている
黒田 よう一郎氏の発言では、有機リン酸の防虫剤、
殺虫剤が危ないとの事
このグラフデーターがあり、使用量が多い、韓国、日本では
自閉症発生率も高い、と同じようなデーターがある
なので、なるべく無農薬野菜を取る様にと
発達障害とアレルギーのお話
発達障害にはアレルギー体質の方が多いので、
乳製品、小麦を減らすと体調が整ってくる人もいる
日本人の体質には乳製品、小麦が合わない
処理する能力が弱い
最後に、薬以外からのアプローチ
・服薬は最後の手段
・服薬は一時的なものとして➡ 期限を決める、長期は1年
・出口を見据えた服薬を
とても大事な視点です!
代替案として、栄養療法、バッチフラワーエッセンス、タッチケアなど
色々書かれていまして、何だか嬉しくなりました~
私が、息子にやってきた内容が多く記載されていたからです
この様な、代替案を是非、悩んだ時にはまず取り入れてみる。
私は一番大事な項目だと思っています
確かに、代替療法はお金がかかります
保険適用しないので、、、
でも、心と身体が喜ぶのは、自然療法、栄養です
私個人の意見では、
薬は不要論です
どんな状況になろうと、薬では解決しません
まず、取り組んでみませんか?
代替療法
講演会後半は、入院経験までした方の体験談を話して
もらいましたが、笑いあり涙ありの
とても深い魂からの発表に、皆さん感動で、
また、暖かい空気に包まれました
自閉症児をもつママさんが書いた絵本
「そらをとびたかったペンギン」の読み聞かせもあり
最後には、グループワークで
「お薬に頼らなくても出来る事は?」をテーマに
3.4名のグループで意見交換
各、グループ話に花が咲き時間が足りない位でした~
素晴らしい会を開催できて、私も幸せでした![]()
講義のかこさん、そして、参加者の皆さん
そして、サークルメンバーさんありがとうございました![]()






