まずはこちらのブログ。
野田議員のお子さんは、医療ケアがある重度障害児。
毎日、朝のバイバイが最後かもしれない
という言葉は、
私の心にも響いた。
本当に、重度障害児はいつ命が終わるか分からない・・・
5月も6月も続けて、知り合いのお子さんがお亡くなりになっている・・・
私も、息子の毎日必死に、離脱症状と闘いながら、笑顔と笑い声で過ごしている姿を、目に焼き付けている
いつどうなるか分からない命・・・
命は皆永遠ではない。 皆ないつかは死を迎える、、、
だから、今を全力で生き抜こう![]()
そして、昨日は虎ノ門で、名古屋から多田さんがいらして下さり、
「全国ベンゾジアゼピン薬害連絡協議会」設立の
説明会がありました。
21枚もの資料を作成し、また別紙で薬害とは?
と言う資料もあり、熱意を感じた。
簡単に言うと、協議会とあるが、将来的には
集団賠償訴訟の原告集団である、という事
ベンゾジアゼピン以外の薬害は含めない。
原則、ベンゾジアゼピンを主剤とする者を原告とする。
しかし、今現在協力弁護士がいない、、、という状況らしい、、、
そして、協力医もいない、、、
と、なると今の段階では、会の発足も難しいのではないか???
と思えたが、、、
今後、必ず見つけていく、との熱意も聞けました
年内には、多田さんの個人としての裁判結果が出るそうです。
結果次第になりそうですね。
私も、どうするか、ゆっくり検討したい。
また、資料の中には、議員に対しての請願書があり、
ベンゾ系薬物に関する規制強化の実施及び
副作用による被害者の救済等に関する内容で、
署名もしましたが、この内容には賛同できる部分が多いので、
会のメンバーと一緒になって、
議員さんへの要望には同行して陳情に行きたいです。
しかし、海外に習って、いきなりベンゾを30日規制にしてしまうと、
現在飲んでいる人が、離脱が出て大変になるので、
現在服薬している人へは減、断薬を緩やかに出来る、
ドクターの育成を早急にしてもらい、
緩やかに減薬、断薬にもっていけるといい。
そして、断薬するかは個人が決めればいいと思う
息子もそうだが、ベンゾ完全断薬は出来るのか??
と不安・・・
もう、かなり依存になっていと思うので、断薬した後の
生活がスムーズにいかないのなら、
断薬してまで、QOLを下げたくないのが、本音。
睡眠障害で夜中ずーと起きていても困るし・・・
規制については、慎重な議論が必要!
なので、規制するなら、これから初めての処方をする際は、30日規制にするなどにしないと、大変な事になる。
とにかく、こういった精神医療問題は、派閥があるし、
個性が強い人が多いので、
当事者同士での分裂、つぶし合い、、、など
人間関係で会なども壊れる事が多い・・・![]()
しかし、薬により被害を受けた方々の想いは一緒のはず![]()
想いを一つにして、国へ立ち向かう事が、
今後の更なる、注意喚起になるはずだと
私は信じている
人の事を、あーだ、こーだ
言っている時間はない
自分の回復と、そして、未来の被害者が減る事だけを
考えて、行動するべきだ
