本日は、講師になな草さんをお呼びしての、第二回目~精神医療のお薬について考える勉強会~

を行いました。


2時間の勉強会でして、その内1時間をなな草さんの用意して下さった、資料を見ながらの内容。


内容が濃く、レベルの高い話で、時間がまったく足りません……


今日は、向精神薬の怖さを、しみじみと理解できた


向精神薬とは脳を興奮させる


覚醒剤

コカイン

カフェイン

ニコチン


と脳への作用は何らか変わりは無いと言う事!!

そこで、半減期の話も出ました


 半減期とは、血中濃度が半分になる時間


離脱症状は1/10になったら、薬の効果ないと


理屈では、8時間の半減期⇒32時間

40時間⇒160時間


だから、理論上ではその時間で薬は抜けるから、離脱症状は無い!

と医者は思っているそうです



そこで、息子の飲んでいる メイラックスの半減期を質問した


メイラックスは122時間の長い半減期だから、

って事は、減薬し始めた1年前から換算すると、1年かけて薬が抜けてくる…


まだに今頃、離脱症状はMAXになってきているのだと思える…


だからか~、今までにない症状が出てる訳よ--ドクロあせる



4月にもメイラックスは減薬してるから、更に今頃辛い症状な訳……


こんな事って、ハッキリ言ってDrは言わないしね…

国立のDrはベンゾジアゼピンの処方規制の事も、

海外と比べて日本は無制限である事すら、


知らなかったし……むかっ


私から言わせたら、こんな危険な薬を平気で処方できる、

Drの神経を疑う


お酒や、タバコ、コ-ヒ-だって、小さい子に飲ませないでしょ

それが、心のお薬となると、平気で3歳からも処方する


この国はどうなっているの??と思う



私の息子は、正直この先の命の保障は無い


肝臓だって数値は今はいいけど、これから先も飲み続ける

薬の副作用により、悪化するであろう



あと、脳にもかなりの油である薬が染み込んでいる

(この状態は脳幹に薬が入り込む、という内容。また記事にしますね)



だって、こんな怖い強い薬を処方されてきたんだから…


二十歳まで生きて欲しい、そんな願いの毎日です…


これ以上、子供、特に幼児からの服薬は中止して欲しい!!


私は、それを訴えていくべきして、薬害にあった息子の無念を晴らすべく、

知識を付けて、国に訴えていきたい


なな草さんの講義は質が高いから、ついていくのがやっとですが、

また3回目の精神医療の勉強会も開催しますので、



ご興味のある方は、challenged-tokyo   までメール下さいね目



なな草さん、本日もお疲れ様でしたキラキラ