先日、日本ホリスティック医学協会から情報誌が届いた

まだ、じっくり見てないけれど、今の私にはワクワクする内容でした

薬には散々な思いをしていますので、この
ホリスティック医療の考え方は素晴らしいです!




9月には大阪で 「心の力が医療を変える」
ホリスティック医学教室

があったようで、心理カウンセラーの
心屋 仁之助さんや、嫌われる勇気アドラー心理学の著者  岸見 一郎さんを始めとして、


薬に頼らない精神生理学的ストレスの実践をされており、神戸三宮にホリスティックな統合医療施設として、ナチュラル心療内科クリニックを開院されている、
竹林 直紀先生


サイモント療法を取り入れて、聖路加国際病院などで、グループ療法や、個人カウンセリングを行っている、
川畑  のぶこさん


などなど…、ホリスティック界では有名な方々のが、パネラーとして講演されたようです。

うわぁ~興味ある~アップアップ
行きたかったな~目


サイモント療法って、素晴らしい内容だな!と思いました。

簡単に言うと、サイモントという米国の方が考案した、ガン患者とそのサポーターの為の心療療法で、グループ療法または、個人カウンセリングをする中で、


◼イメージ療法
◼喜び、生きがいのワーク
◼ビリーフワーク(信念、思い込み書き換えのエクササイズ)
◼イメージの絵
◼ストレスパターンと病気の恩恵
◼希望、信頼、内なる、スピリチュアリティー
◼死生観
◼患者のサポートとコミュニケーション
◼2年間の健康プラン


「カウンセリングは患者に病気の意味を見いだす援助をするものである」

「病気というのは、必ずしも攻撃者ではなく、バランスを崩してしまった私たちの人生を取り戻す為の  メッセンジャー
であると言えます」


とありました。
凄い言葉ですよねクラッカー


また、病気は敗北ではなく心的、あるいはスピリチュアルな成長機会となる

と川畑 のぶこ氏は言ってます!

深いし、哲学がありますよね。



代替療法に出会い、確実に良くなっている息子を見ると、これからはこれしかない!
と心に決めております。


色々な、支援の仕方はもちろんあるし、
西洋医学、服薬の良さも理解している上での事ー


ホリスティック医学をどう極めるか、がのれからの私の課題であります





⬆の図は解りやすいですよね
(暗がりの部屋で撮ってますから見面い…)

中心部から徐々に輪が広がっていくのが、地球誕生と共に医療が発展してきた内容で、

中国医学

ギリシャ、ローマ医学

イスラム医学(ユナニ医学)

インド医学(アーユルベーダ)

チベット医学


があり、その次の輪には

エネルギー療法

手かざし療法(セラピューティックタッチ、レイキ、スピリチュアルヒーリング)

植物療法(ハーブ療法、アロマテラピー、フラワーエッセンス)


などなど、私が今取り入れてる療法が載ってます!

解毒療法、物理療法、温熱、冷却療法…

などなど、知らなかった内容も沢山書いてあり、勉強になります


毎日、色々な感情に振り回されるけど、

心が弱ってると、自然治癒力も下がるので、生き生きと暮らしたいな、と思いました


この雑誌が届くのが、待ち遠しくなりそうですキラキラ