こんばんは音譜



今日はバッチフラワーエッセンス繋がりのブロガーさんで、「精神安定剤というもの」

と題して、壮絶な体験談が記載されていましたので、許可を頂きアップします。


スピリチュアリスト 一世さん

http://s.hama-sush-jp.pro/grandeurchloe/



~一世さんの体験談を抜粋します~

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20歳の時に「 過換気症候群 」いわゆる「 過呼吸 」という物を患うようになって、1年に一回程度発作を起こすかな?という所から、24歳頃からは薬も増え「 パニック障害 」という名前に変わり、通院入退院を繰り返し、31歳で突如完治をする事には廃人に近い生活を送っていました。

一日に飲料する薬は全部で眠剤や頓服を合わせると40錠以上に上り、週一で通院以外にも発作で心肺停止を繰り返しては月に3,4回は救急車で運ばれる・・・という日々を送りました。

家族が仕事に行ける事もままにならない程で、一人で留守番をする事やお風呂に入る事、そんなバカな?と思うでしょうが、部屋のドアノブを回す事も出来なくなるまでにそう時間はかからず「 治った 」のは奇跡的な、荒療治。

「 一切薬を飲まない!私は今日から平気 」という非常に危険な事で、その成果無事に生還できたものの記憶喪失という障害を半年以上に渡り起こしました。


精神安定剤については「 大量に飲んでいた 」という事をも以前お話ししてますが、何を飲んでいたか?は10年以上の闘病生活の中で「 お薬手帳 」を作り、調べたりもしていましたが副作用で一人で生活をする事も困難になった頃のお薬に関しては把握しきれていません。

しかし、どれもこれも「 副作用 」は必ずあり、一錠使用するという事に対しての覚悟が少ないと感じたので記憶の残る限り辿ろうかと思い記事にしました。

副作用に多いのは「 浮腫み 」「 喉の渇き 」「 痙攣 」「 手の震え 」「 言語障害(ろれつが回らないなど) 」「 頭痛 」「 便秘 」の他にも、解離性障害といった事や自傷行為なども引き起こします。

全て体験しておりますが、思い出す事で再発をするのでは?と思い自分や家族はそのことに蓋をしてきました。

友人が「 パニック障害になった 」と私の元を訪ねた事もありましたが、それでも「 ごめん薬は腐るほど飲んだし飲まない方がいいという事だけは分かるからカウンセリングだけ受けて、大した力になれない 」と一線を引いた事もあります。

完治して自分でも「 再発する可能性を恐れていた時期 」でもあるので、一線を引く事をしましたがかれこれ7年近くたった今はこれがどれだけ良くない事か?という事を声を大にして伝えて行く事も大事だと、自分の過去を話して行こうかと思っています。

記憶に残っている中で、これ以上に使用していますが使用していた精神安定剤は下記の種類です。


・パキシル
・ルボックス
・ドグマチール
・ルジオミール
・デパス(頓服使用で使用可能な最大量)
・デジレル
・テトラミド
・セレナール
・セパゾン
・セルシン
・ミラドール
・エミレース
・ヒルナミン
・メイラックス
・ワイパックス
・リスパダール
・セレネース
・コントミン
・ロドピン
・オーラップ
・ミラドール
・コンスタン
・ソラナックス
・レキソタン

・ハルシオン
・マイスリー
・アモバン
・レンドルミン
・ドラール
・ソメリン
・サイレース
・リスミー
・ベンザリン

精神安定剤とひとくくりにしても、様々な用途に実は分けられます。
不安感、精神不安、抗不安薬、催眠鎮静剤、抗精神薬、抗うつ剤などなど、非定型・定型などもあり咄嗟の発作に対して使用するのに向いているものや長期にわたり・・・という所で、用途が変わってきます。

上記の薬も一気に全部使ったというわけではなく、朝・昼・夜・頓服・眠剤での使用や、薬を使用していくと必ず起こる「 投薬慣れ 」です。

一般的な発言ではありませんが、こうした精神安定剤を使用すると副作用として「 突発的な不安感 」を逆に背負う事があります。

「ぎゃー!」と叫びたくなったり、自傷行為に手を出したり、不安を強く抱いたり、殺される!と感じる恐怖などです、そうした所から「 OD(オーバードース) 」という事を引き起こす事も少なくありません。

オーバードースとは、精神病を患っている人や治療中の人は襲われやすく結構簡単に「 昨日ODしちゃったよね 」と気軽に発する程、陥ってしまう障害です。

「 処方された薬を大量に飲んでしまう 」という行為で、こうした行為が正しいと思っている事はないのですが「 その衝動に駆られる 」という副作用です。

同じように自傷行為も引き起こしたり、解離性や強迫性障害をも引き起こしたりします。


精神病に関わる薬は「 頭痛 」や「 肩こり 」に良い、とされる事もあるのでデパスなんかは「 肩こりでの処方 」も珍しくありません。


しかし、これらの投薬には「 一日に摂取して良い量 」が決まっており、通院していてODをして薬が無いといってもらえる事がありません。

デパスだと0.5mgもしくは0.25mgで、一日に3mgが限度だったかと思います。

しかし、この0.5mgを一錠から、わたしはここまで投薬が増え「 ふらつき 」「 動悸 」「 体重増加 」「 嘔吐 」「 アレルギー 」と様々な副作用を増やしながら最終的にほぼ毎日「 筋肉注射 」や「 発作で心肺停止 」など通院以外で救急車で運ばれるという事をざらに起こしてきました。

そしてこのたった0.5mg一錠を断薬する事が難しく、この断薬を失敗して亡くなってしまった友人がいます。


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な、なんとも、壮絶な体験談で、私は皆さんに知らせずにはいられませんでした。

一世さんが、心肺停止で救急車に何回もお世話になっていた、実話です!


私も救急車で運ばれる患者の殆どが、睡眠薬の飲みすぎ…で、精神安定剤服用者だとは、聞いた事があったけど。


酷すぎる、精神科医療!!


この様な体験をされている方が全国的に沢山いるのではなかろうか?

そして、そう言う方はブログ所ではなく、
ただ、ただ寝込んでいるのでしょう…

声もあげられずに、生きるのが精一杯な状態なんだと思われます…


なんとも、精神科医療は残酷なんでしょうか…

これが、日本なの?!

なんで、こんな状態の患者がいる事が、ニュースにならないの?

圧力が掛かっているの?!

誰?政治家?…


もう、向精神薬なんて薬ではない…

違法薬物ではないか…

心肺停止って…


それでも、向精神薬は存在していく薬なのか?

どうすれば、向精神薬に規制が出来るのでしょうか?


確かに、重度の鬱病、統合失調症、重度の自閉症には必要な薬かもしれない


処方する時に医者は考えて欲しい


軽度、中度の方には向精神薬は必要ない!!

カウンセリング、代替療法でいくらでも完治する可能性はある


幸い、現在の一世さんは、スピリチュアルカウンセリングと、バッチフラワーエッセンスを販売されているそうで、一切薬は飲んでいないそうです。


復活されて、本当に良かったと思っておりますラブラブ



私は私生活でも、夫婦中がギクシャク~なせいか、毒舌になりました爆弾


皆さんのご意見お待ちしていますパー