こんばんは
今日は5月並みの暖かさとなり、過ごしやすかった~
ブロガーさんのangsanaorchardさん。
いつもいい記事を書いてくださる。
http://s.hama-sush-jp.pro/angsanaorchard/
向精神薬の分類も図式に分かりやすく記載されていました。
さすが、凄いです
向精神薬とはこれだけの安定剤があるんです。
一歩間違うと、違法薬物になりそうですよね…
脳への作用は同じだと聞いてますが…

あとは、下記の本について、angsanaorchardさんは症例をあげ、コメントしています。
R.ウィタカー(2012) 「心の病の『流行』と精神科治療薬の真実」
うちの息子はネイサンくんの症例と似ている。
3歳から服薬してきた
硬直、奇声、パニック、自傷行為、睡眠障害…
毎日が大変だったから小児神経科の医者に相談したら、服薬することになった
始めはベンザリン、リスパダール
今思えば、恐らく副作用だったんだろうな
…
薬が切れたら凄い反動で不機嫌に
奇声は増えていたと思います
でも、医者は副作用の反動でとは言わない
確かに、服薬して始めは劇的に穏やかになって、生活もスムーズにいっていた
だから、穏やかに落ち着いた生活をしたくてって言うのが本音。
次のセカンドオピニオンでの近所の医者は、
メイラックス、ルボックスを追加した。
この2つは大人が服薬する薬。
なんで、3歳の子に強い薬を処方したんだろう…
と今となってみて、分かった。
先日も、四年前からお世話になっている薬剤師さんと話していて、
「あの先生は子供でも大人の薬が合うから、関係なく処方するんだと言っていた」
と聞いた。
その時は、お薬手帳の効能、効果を確認して、副作用については眠気、喉の乾き…位で、
特に記載されてない
から、勿論安心な薬と思っていた
最終的に今の、国立の医者にたどり着いても、向精神薬は坑てんかん薬を含め、種類は増えた
息子の場合も、薬物耐性が出来てしまったんです
効き目がなくなってきてるんだね、
とは言われていたけど、もう後には戻れない状態…
少量の減薬でも、イライラし始め、奇声が増した…
まさに、減らすも地獄、増やすも地獄な状態ー。
1度手をつけたら、抜くのは簡単ではないのだと、つくづく思わされた
風邪薬や、頭痛薬なんかとは訳が違うんです…
医者も沢山の重度自閉症児をみているので、息子もその中でも、薬物療法対象の人物だったのでしょう
重度知的障害だし、私が大変な生活をしていたから、薬が増えていったのです
こうなったら、誰を責める訳でもないのかもしれない…
皆その時、その時の最大の解決策だったはす
それは西洋医学だから仕方ないんです
西洋医学は人の心をみずに、全て薬か、手術、治療しかしません…
だから、現在の医者の姿なんだよね
もっと、東洋医学や、自然療法を取り入れる国であったら、解決策は沢山あったはず…
イギリス、ドイツやヨーロッパは自然療法がとっても盛んな国。
西洋医学どっぷりの日本医療では
決して豊かな国だとは思いません
が、しかし、息子は生まれて生死をさまよい、現代医学だから助かった命ー
まだまだ、勉強不足だからこの辺りの内容は、沢山知りたいと思う。
これから、私に出来ることは、医者にどっぷり頼らずとも、息子に合った治療方法を
見つけ、息子の減薬、断薬をする事が
息子への償いだと思っています。
また、精神科医療については、次回書きます
お読み頂いてありがとうございます

今日は5月並みの暖かさとなり、過ごしやすかった~

ブロガーさんのangsanaorchardさん。
いつもいい記事を書いてくださる。

http://s.hama-sush-jp.pro/angsanaorchard/
向精神薬の分類も図式に分かりやすく記載されていました。
さすが、凄いです

向精神薬とはこれだけの安定剤があるんです。
一歩間違うと、違法薬物になりそうですよね…
脳への作用は同じだと聞いてますが…

あとは、下記の本について、angsanaorchardさんは症例をあげ、コメントしています。
R.ウィタカー(2012) 「心の病の『流行』と精神科治療薬の真実」
うちの息子はネイサンくんの症例と似ている。
3歳から服薬してきた
硬直、奇声、パニック、自傷行為、睡眠障害…
毎日が大変だったから小児神経科の医者に相談したら、服薬することになった
始めはベンザリン、リスパダール
今思えば、恐らく副作用だったんだろうな
…
薬が切れたら凄い反動で不機嫌に
奇声は増えていたと思います
でも、医者は副作用の反動でとは言わない
確かに、服薬して始めは劇的に穏やかになって、生活もスムーズにいっていた
だから、穏やかに落ち着いた生活をしたくてって言うのが本音。
次のセカンドオピニオンでの近所の医者は、
メイラックス、ルボックスを追加した。
この2つは大人が服薬する薬。
なんで、3歳の子に強い薬を処方したんだろう…
と今となってみて、分かった。
先日も、四年前からお世話になっている薬剤師さんと話していて、
「あの先生は子供でも大人の薬が合うから、関係なく処方するんだと言っていた」
と聞いた。
その時は、お薬手帳の効能、効果を確認して、副作用については眠気、喉の乾き…位で、
特に記載されてない
から、勿論安心な薬と思っていた
最終的に今の、国立の医者にたどり着いても、向精神薬は坑てんかん薬を含め、種類は増えた
息子の場合も、薬物耐性が出来てしまったんです
効き目がなくなってきてるんだね、
とは言われていたけど、もう後には戻れない状態…
少量の減薬でも、イライラし始め、奇声が増した…
まさに、減らすも地獄、増やすも地獄な状態ー。
1度手をつけたら、抜くのは簡単ではないのだと、つくづく思わされた
風邪薬や、頭痛薬なんかとは訳が違うんです…
医者も沢山の重度自閉症児をみているので、息子もその中でも、薬物療法対象の人物だったのでしょう
重度知的障害だし、私が大変な生活をしていたから、薬が増えていったのです
こうなったら、誰を責める訳でもないのかもしれない…
皆その時、その時の最大の解決策だったはす
それは西洋医学だから仕方ないんです
西洋医学は人の心をみずに、全て薬か、手術、治療しかしません…
だから、現在の医者の姿なんだよね
もっと、東洋医学や、自然療法を取り入れる国であったら、解決策は沢山あったはず…
イギリス、ドイツやヨーロッパは自然療法がとっても盛んな国。
西洋医学どっぷりの日本医療では
決して豊かな国だとは思いません
が、しかし、息子は生まれて生死をさまよい、現代医学だから助かった命ー
まだまだ、勉強不足だからこの辺りの内容は、沢山知りたいと思う。
これから、私に出来ることは、医者にどっぷり頼らずとも、息子に合った治療方法を
見つけ、息子の減薬、断薬をする事が
息子への償いだと思っています。
また、精神科医療については、次回書きます
お読み頂いてありがとうございます

