こんにちは音譜


今日も寒いですね汗



先日開かれた精神科医療を考える親の会in新小岩に続きまして


5月9日に「精神医療を考える親の会&発達障害当事者の茶話会」


と題しまして開催したいと思います。

フリーライターの、かこさんからも発達障害当事者も交えての茶話会もいいのでは…


とアドバイス頂いていましたので、
今回は1月にチャレンジド東京として企画したタッチセラピーの講座に、ご参加下さった、



発達障害当事者の方で、


一般社団法人    つつじ


の代表でもあります、行吉 陽子さんにお声掛けさせて頂きましたら、お手伝い出来る事があれば、喜んでご参加します


との、とても嬉しいお言葉を頂きましたビックリマーク


本当にありがとうございますm(__)m


(以下はつつじさんのHPからコピー致しました。)


一般社団法人 つつじは

東京都新宿区にて

精神・発達障がいの方たちのための居場所を提供しています。

精神疾患や発達凸凹が背景にあることで

社会の中で生きづらさを抱える人たちが

自分らしくいられる居場所を提供し

その人らしく生きていけるよう

集う人達が対等な立場(ピア)で

相手に寄り添い

共感しながらサポートすることを

目的として設立されました。

理念

障害を持つ当事者を変えるのではなく

お年寄りの方に席を譲ったり、気遣ったりする事が当たり前のことであるように

社会全体が発達特性のある方に対して自然に合理的な配慮をし

対等な立場で関わっていけるよう社会を変えていきたい。

一般社団法人 つつじでは

社会と関わる力や

就労スキルを身につけるための

『寒緋桜』と

ゆったりくつろげる

そんな居場所としての

『花綺麗』を提供します。





今回のUさんの精神医療を考える親の会で、参加されたお子さん方が、発達障害が根底にあるから、向精神薬を断薬しても

なかなか社会復帰出来ずに自宅にいらっしゃる状況を知りました。



発達障害の二次障害にならない様にと、
現在では3歳時検診で、早目、早目の発達障害の診断がつく世の中になってきてはいます。


しかし、10年以上前であればまだ、発達障害と言う概念が世間に、あまりなかったので


二次障害を統合失調症や、うつ病の診断となり、服薬しても治らない…


という現状になったと思います。



うちの息子は生まれながらの、知的障害ですから、その辺りの悩み、苦しみはまだまだ理解出来ない状況ですが…



息子がやけに神経質だったり、拘り強いし…と言った所で、アスペルガーのお子さんとかの話を聞いて、息子の気持ちが理解できた部分もありました。



是非、5月の会には先日参加された方も、お子さんを連れて当日参加されてはいかがでしょうか?


一般社団法人つつじの活動を聞いて、前向きに社会復帰出来るきっかけになったら、私としては嬉しい限りです!



合格日時     5月9日土曜   13時~16時30
(5分前には退室して下さい)

合格場所     タワーホール船堀   303会議室
            (都営新宿線船堀駅北口1分)

※会費は追って告知しますが、お茶代、会場費で恐らく300円位かと思われます。




小さいお子さまとのご参加も大丈夫ですから、是非ご参加下さい


申込みは、フリーライターかこさんのアドレスまでお願い致します。

kakosan3@gmail.com




悩んでいらっしゃる親御さん、当事者の皆さんの、解決の第一歩となる会である
事を、祈っております。