こんにちは
今回は息子の薬について書きます。
今、息子は向精神薬、坑てんかん薬を五種類服薬しております。
一昨年の10月から本格的な減薬、断薬をしてきました。
まずは、ルボックス(うつ病の薬)
3ヶ月かけての断薬。
断薬時に苦しそうに奇声をあげるから、他の薬を増量して乗り切りました。
3才過ぎから処方された、ルボックス。
気分の波があり、躁鬱状態があったから、その時のDrは処方したんだろうけど、
今調べてみると、大人が飲む鬱の薬です。
当日の私は、育児で必死でしたから、Drの診断にしたがって薬を処方してもらっていました。
この薬がどんな薬かは、お薬手帳をもらい効能もかいてありますが、
Drが処方してくれた薬を、疑う気持ちなんて一切なかった。
それよりも、息子の奇声は増したり、イライラしてる様子を見て、
効果を感じられなくなり、私の方から増量や、薬の変更を希望していたんです…
息子は薬の副作用により、頭痛がしていたり、気分が高まったり、落ちたり…
と辛い思いをしていたんでしょう…
何とも、恐ろしい負のスパイラルへとはまっていきました

今は簡単に手元で、ネット検索が出来る環境になったので、薬について調べ始めて、わかった事が沢山あります。
薬を増量しても、効果には限界を感じてきたのです。
Drにも○○が限界の処方になるから、薬追加していきましょう、と言われたりしました。
しかし、簡単には減薬なんて出来ません。
0.1g減薬しただけで、3日経つとイライラが出て、奇声が出始めるのです。
そんな、時に出会ったバッチフラワーエッセンス
護られました。私達親子の希望となったのです

去年の4月から小学校入学と共に、リスパダールの減薬が始まってしまったので、
息子にとってはかなり、キツかった…
と思います。
学校での環境に慣れるのに、時間がかかるし、減薬で辛い状態。
リスパダールは7月で断薬となるが、離脱症状はかなり辛かった様子…
ネットや本で、大人の方の感想や、離脱症状、減薬、断薬を調べて、気持ちを理解しました。
リスパダールは、自傷行為や興奮を押さえ、気分を安定させる薬。
自閉症によく使われる薬ですが、食欲が増して、太りやすくなりますね。
夏休みもあり、もうひとつのてんかん薬が追加になったので、何とか穏やかに過ごしたが、まさに、薬漬け状態に。
薬は六種類まで増え、
一番処方量が多くなりました。
本当に息子はよく頑張ってくれたと思います
私は息子に、懺悔の気持ちで一杯でした
。
私は今までDrの言われるままに、向精神薬を信じてきたのです。
それが、なんとも恐ろしい薬で、脳が麻薬や覚醒剤に近い状態で作用するなんて…
思いもしなかったのです。
9月までは、レスキューレメディのみで、対処していました。
緊急用ですから、
本人の本質的な改善にはならなかったのです。
が、10月からの、5種のレメディの使用開始で、みるみるうちに表情が穏やかになり、生き生きとした、自然の笑顔に変わってきたのです。
私に出来ることは、祈る事と、代替療法で苦しまないで、減薬、断薬をしてあげる事を考えるのみでした。
続きは次回
なかなかブログ書く事が出来なくなってますが…
お読み頂いてありがとうございます

今回は息子の薬について書きます。
今、息子は向精神薬、坑てんかん薬を五種類服薬しております。
一昨年の10月から本格的な減薬、断薬をしてきました。
まずは、ルボックス(うつ病の薬)
3ヶ月かけての断薬。
断薬時に苦しそうに奇声をあげるから、他の薬を増量して乗り切りました。
3才過ぎから処方された、ルボックス。
気分の波があり、躁鬱状態があったから、その時のDrは処方したんだろうけど、
今調べてみると、大人が飲む鬱の薬です。
当日の私は、育児で必死でしたから、Drの診断にしたがって薬を処方してもらっていました。
この薬がどんな薬かは、お薬手帳をもらい効能もかいてありますが、
Drが処方してくれた薬を、疑う気持ちなんて一切なかった。
それよりも、息子の奇声は増したり、イライラしてる様子を見て、
効果を感じられなくなり、私の方から増量や、薬の変更を希望していたんです…
息子は薬の副作用により、頭痛がしていたり、気分が高まったり、落ちたり…
と辛い思いをしていたんでしょう…
何とも、恐ろしい負のスパイラルへとはまっていきました


今は簡単に手元で、ネット検索が出来る環境になったので、薬について調べ始めて、わかった事が沢山あります。
薬を増量しても、効果には限界を感じてきたのです。
Drにも○○が限界の処方になるから、薬追加していきましょう、と言われたりしました。
しかし、簡単には減薬なんて出来ません。
0.1g減薬しただけで、3日経つとイライラが出て、奇声が出始めるのです。
そんな、時に出会ったバッチフラワーエッセンス
護られました。私達親子の希望となったのです


去年の4月から小学校入学と共に、リスパダールの減薬が始まってしまったので、
息子にとってはかなり、キツかった…

と思います。
学校での環境に慣れるのに、時間がかかるし、減薬で辛い状態。
リスパダールは7月で断薬となるが、離脱症状はかなり辛かった様子…
ネットや本で、大人の方の感想や、離脱症状、減薬、断薬を調べて、気持ちを理解しました。
リスパダールは、自傷行為や興奮を押さえ、気分を安定させる薬。
自閉症によく使われる薬ですが、食欲が増して、太りやすくなりますね。
夏休みもあり、もうひとつのてんかん薬が追加になったので、何とか穏やかに過ごしたが、まさに、薬漬け状態に。
薬は六種類まで増え、
一番処方量が多くなりました。
本当に息子はよく頑張ってくれたと思います

私は息子に、懺悔の気持ちで一杯でした
。
私は今までDrの言われるままに、向精神薬を信じてきたのです。
それが、なんとも恐ろしい薬で、脳が麻薬や覚醒剤に近い状態で作用するなんて…
思いもしなかったのです。
9月までは、レスキューレメディのみで、対処していました。
緊急用ですから、
本人の本質的な改善にはならなかったのです。
が、10月からの、5種のレメディの使用開始で、みるみるうちに表情が穏やかになり、生き生きとした、自然の笑顔に変わってきたのです。
私に出来ることは、祈る事と、代替療法で苦しまないで、減薬、断薬をしてあげる事を考えるのみでした。
続きは次回

なかなかブログ書く事が出来なくなってますが…

お読み頂いてありがとうございます

