こんな私(過去離婚歴2回)にも
恋愛相談してくれる女友達がいるんだよ。
昨日もそんな彼女の恋愛話をふむふむ聞いていた。
そして思った。
うちの婚約者(これまた離婚歴2回のハンサムな還暦男)は
お付き合いしてしばらく
僕はもう結婚したい気持ちにはならないと思う。。。
と2年以上言っていたんだよー。
なぜ、そんな彼が私と結婚する決意をしたか。
お付き合いし始めて
初めて彼が、実は僕はもう多分結婚したいと思わないと思う。。。って言った時の
ショックは忘れられない。
「私とは」したくないのか!?と思い
とても傷ついた。
そしてこんな素敵な恋人(私)がいるのに
結婚したくない、っていう心理が本当に理解できなかった。
今朝、
クレープを焼いたから朝ごはんにどう?と誘ってニコニコやってきた彼に
聞いてみた。
彼曰く、
”結婚しなくてもいいやーと云うか
責任ができる結婚なんてできることなら絶対にしたくない、と
思う男性は多いと思うよ。”とのこと。
過去に傷ついていて自信がない、というのもあるけど
怖がって前に進まなければ、君を失ってしまうと思って
勇気を出して前進(結婚に向けて)する決意をしたんだ、
だって。
私は
多分、多くの女性のように、
彼に「私と結婚したい」と思って欲しかったんだ。
それくらいの100%のコミットメントが欲しかった。
私にとって100%のコミットメントは「結婚」という認識だから。
育った環境、文化、
そして原始時代から変わらぬ男女の典型的な形だと思うよ、これって。
彼に結婚したい、と思って欲しいということと、
私が結婚したい、と思っていることとは別物なんだけどね。
私の場合はとりあえず彼にはそう思って欲しかった、ってこと。
そして彼にはっきりそう言ったので
彼は二者選択をした、ってことだね。
でも一旦決意した男性って頼もしい!
その後の彼のコメントは。。。
「もう僕の気持ちの中では君と結婚しているのと同等な意識を持っているよ」
「君の子供達も大きく受け入れていきたいし
もっともっと親しくなりたい」
と言葉通りに実行してくれている。
今週の木曜日に
ここの市役所に行って、まずは「マリッジライセンス」を取得するの。
そして入籍日を選んでから
証人を立てて、めでたく入籍する、というプロセスなんだ。
入籍日はちゃんと大安のような良い日を選ぼうと思っているよ。
彼はこれから彼の自宅を改築するんだ。
それまでは別居結婚で披露宴は晴れて新居が完成してから、かな。
3人の子供達も少しづつ自分たちの部屋が出来上がってくれば
スムーズに移れるんじゃないかな。。。
長女が焼いたアップルパイ。
りんごは彼が剥いてくれた。(一番めんどくさい作業)
朝からクレープにアップルパイ。
家の中はいい匂い!

