続きです。。。

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長女が6歳のときでした。

ミミは洞察力に優れた、一人でじっくり遊べる子供で

周りの大人がしていることを真似して

例えばウェイトレスさんごっこや

お医者さんゴッコ、

手作りで自分用に携帯電話を折り紙で作ったりして遊ぶのが好きでした。

 

そんなある日、

ミミが描いた絵を見せてくれたんです。

 

そこには、やはりお姫様のようなママ(私( ´艸`))

が描かれているんだけど

そのお腹の中ににっこり笑っているお顔が描いてあるの。

その絵を眺める私を

ミミはじっと凝視して、こう言うんです。

 

「これは私よね?」とそのお腹の中のお顔を指差して。

 

胸がぎゅーっと締め付けられるような気持ちになったのを覚えています。

あまりに動揺して自分でも驚きました。

このことを書くのも話すのも、今が8年経って初めてです。

 

「そうよ!!」って言えないことがすごく切なかった。

というか、ミミは私のお腹からきた、って思いたかったんだろうか。

そうであってほしい、って思ったんだろうか?

 

どんな気持ちでその絵を描いたのか確信はないけどね。

 

そのときは

「ミミちゃんはチャイナママのお腹から生まれたのよ。

で、チャイナママはミミちゃんがとっても大切だったから

ミミちゃんのためにはママ(私)の元で育つのが良いと思ったんで

ママの元に託してくれたの。ほら、かぐや姫のお話しみたいね。」

って話したと思う。

 

その後、養子縁組の話をするたびに(あまりしないけど)

ミミは、「そんなこと、あんまりどうでもいい。

あまり気にしてない」って言う。

 

そうそう、この前ね、

娘二人と一緒にダウンタウンに遊びに行ったとき、

駐車場に車を停めたの。3階だったんで、

娘たちに「3」って覚えていてね、って言ったら

次女が「3は私のラッキーナンバーだから絶対平気」っていうの。

 

「だって私は3歳のときに引きとられたからね!」って。

 

( ´艸`)

 

次女は「引き取られた」ということ、

すっげえポジティブに捉えていると思う。

 

ミミはどうなんだろう。。。

私の予想だと「そんなこと大したことじゃないわ。

どっちにしろママに一番愛されているのは私なんだから。」

って勝手に解釈しているような気がする。( ´艸`)

 

(一回もそんなこと言った覚えはないんだけどねー)

 

そうそう、ベリーズから帰ってきて

早速ベリーズっぽいお料理を作ってみたよ!

黒豆のご飯とコールスロー。そしてスパイシーなエビとチキン。

 

子供たちに大好評だった!スイカと合うね。

 

子供達はいつもえらく感激して食べてくれて。。。

これも、元夫の家では大したものを食べていないから、だと思う。

全く塞翁が馬、だよね。

元夫の家での食事はいけていない→ かわいそう&気の毒

なんだけど

でも→ その分、少しでも手をかけたお料理に感謝する心が育つ

 

どんなことも見方を変えれるのは自分だけだからね。( ´艸`)