つまり私たちの子連れ国際再婚。

 

こうして季節が変わっていくたびに

ああ、この世は無常で全ては変化していくんだなって思うんだ

人との関係もそう。

 

ダーリンはどうやら本当に私の3人の子供達と関係を

深めて仲良くなりたい!って思ってる。

彼は人が好きで子供が好きだから。

もうすでに毎週のように子供達と一緒に遊んだり食事したりしている。

早く私たちと一緒に暮らしたい、って言う。

 

でも

こうして会うのと

一緒に暮らすのはまた別だよね。

 

子連れ再婚の難しさはよーくわかっているよ。

周りにもたくさんいるしね。

だから私は子供達が18歳になるまでは

このままの「仲の良いおじさん」状態でいいんじゃないかな、とも思う。

 

ところが彼は

子供達が子供達のうちにいろんなことを一緒にして

一緒に生活したい!んだってー。

 

逆の立場だったら。

私が子供が3人いる男性と婚約していたら。

そして私の子供はもう成人していたら。。。

 

私だったら、じゃ、あなたの子供達が18歳になってから

それから結婚しましょうか、って思うかな。多分ね。

 

で、肝心の私の子供達はどう思っているか。。。

セージ(長男17歳)は

ママが好きなようにしたんでオッケー、という。

次女(13歳)はより彼女を構ってくれる人が増えるんで

大賛成。

で、長女は。。。ちょっと話してみよう。

どうなんだろう。。。

 

一緒に暮らすとなると

彼の家を改築して、私の家を売ってしまうことになると思う。

彼ったら

この夏から改築を始めたい、って言ってた。

 

私もこの今の「自分だけのお城」を

手放すことになるのが複雑です。

 

人によって「変化」そしてその種類によっても

違うけど、変化をどう捉えるか、ってそれぞれだよね。

子供も交えての生活の変化は私は慎重に思ってしまう。

当然だけどね。

 

日本でも最近はよくある子連れ再婚。

 

実際に自分の番になってみると本当に悩むわー。

でも大切なことだからゆっくり考えてみないと。