私には、数十年間、ずっと思い続けている大きな夢があります。

 

それだけは、決してブレる事は一度もなく、生涯変わらない自信がある壮大な夢音譜

 

 

 

朝ドラ「夏空」の冒頭の主題歌と共に毎日流れているアニメがあるのですが、

 

まさにその世界で生きる事です!!

 


人間と動物に命の価値の境がなくなって、意志の疎通もできる、

 

生き物バリアフリーの世界おねがい

 

そんな事が世界基準となって、当たり前だと思う世の中で生きる事。

 

 

それは、今世だけでは難しいかもしれない。

 

だけど、そんな世界をビジョンで見えているから、必ず存在すると確信しているし、

 

私の魂は、この地球で、必ずそれを体験するんだ!と強い意志を持ってます。

 



ずっと言い続けている事なので、知ってる人は耳にタコ状態かもしれないけれどあせる

 


そこに辿り着く方法なんて、全く想像できないので、それは宇宙にお任せだけれど、

 

先ずは、野生動物や家畜動物達が快適に過ごせる環境づくりや、

 

殺処分ゼロが当たり前の国になれるように、少しでも手伝いをしたいなと、いつも思っています。

 

 

じゃあ、実際にどういう方法で?と自問すると、

 

「まずは動物達と話がしたい」との思いがでてきてまして、何十年もそれを願っているのですが、

 

動物との会話なんて、サッパリできないくてえーんえーんえーん

 

きっと、強い執着がそうさせているのだと、願いを手放そうと何度もしたけど、それもイマイチで滝汗

 

 

 

 

 

この前、朝ご飯を食べている時に、小学生の時に飼っていた男の子のワンコ、ジョンくんの事を想いました。

 

 


 

 

 

私は、ジョンくんに対して、未だに罪悪感を持っていて・・・

 

何故かと言うと、当時、子供だった私は、ジョンくんと過ごす時間を大切にできなかったから。

 

散歩係だった私は、ジョンくんとの散歩が面倒臭くて、

 

彼にとって、一日一度の貴重なお散歩タイムを、5分くらいで済ませていました滝汗

 

外に繋ぎっぱなしで、かまう事もあまりなく、可愛がってなかった。

 

あの頃の時代だから仕方なかったのかもしれないけれど、

 

食事は、残飯に近いモノだったと思う。

 

オヤツなど、殆どあげた記憶はない。

 

当時はフェラリア予防が一般化してなくて、5歳の若さで亡くなりました。

 

 

 

 

ジョンか亡くなった後に私が抱いた罪悪感は、何十年も経った今でも消えなくて、

 

兎に角、彼に申し訳なかったと思うばかり。

 

 

 

 

そして、18歳から飼い始めた、女の子のワンコ、チコちゃん。

 


私は、彼女に、ジョンくんの罪悪感を投影したのです。

 

可能な限り、可愛がった。

 

昼間は、家の敷地内をフェンスで囲んでフリー状態にし、

 

夜は、家の中で過ごさせる。

 

食事にも気を使い、ペット用オヤツは食べ放題。

 

散歩は、朝晩必ず行き、休みの時は3回のロングコース。

 

たくさん話しかけて、一緒に遊んで、愛情を注いだのです。

 

チコは、18歳の長い犬生を全うし、虹の橋を渡りました。

 

この子に対しては、一切の悔いはないけれど、

 

間違いなく、ジョンへの罪悪感から、そうしている事は、18歳の時点で、自覚していました。

 

 


でもね・・・・

 

当たり前だけど、ジョンはジョンで、チコはチコ。

 

全く別の魂で、ジョンへの罪悪感は、これっぽっちも消えませんでした。

 

 

 

あれから随分の時間が経ち、私は、ちょっと変わった感覚を持ち始め、ジョンの魂と遭遇するのだけど、

 

この話をすると、長くなるから、ここでは省きますが、ジョンの魂が光に返っていったお願い


そんな体験をした後でも、全く消えなかった罪悪感滝汗

 

こりゃ、相当に重症ゲホゲホ

 

 

 

 

 

その罪悪感が、この前、朝ご飯を食べている最中に襲ってきてね。

 

又、キタか・・・とゲローゲローゲロー

 

でもね、この日は、いつもとは違っていたのですわびっくり

 

アッ!!と、気付いちゃったのです。

 

ジョンへの罪悪感に潜んでいる自己否定を!!

 


彼への謝罪の気持ちは本当だけど、

 

もっと奥深くに眠っていた、今の私が軽蔑している幼きワタシを。

 

こんなに、動物が大好きな私が、幼い頃、家族だった大切なワンコを大事にできなかった事実を。

 

奥の奥まで、それを仕舞い込んでいて、今まで気が付かなかった私に、ビックリポーン

 

動物を虐待しているヤカラは、今でも許せない存在なのだけれど…

 

動物の魂を人間より下だと見下している人、まだ世の中に多いですよねショボーン

 

声に出してはいなかったけれど、冷ややかに軽蔑していたのですね。

 

 

幼き私も、実はそうだったじゃないか!と、今頃になって気付きましたガーン


幼きワタシを軽蔑してたのねぇアセアセ

 

イヤ、ほんまビックリですわポーンポーンポーン

 

自分に失笑!

 

動物虐待はしなくても、大切に思ってない人の気持ちを、やっと、やっと理解できました。

 

それで、許容する事ができた。

 

同時に、幼き自分を許しました。

 

罪悪感を盾にして隠れていた、インナーチャイルドの開放と言うべきかな?



 

 

そう言えば、アニマルロック分析で、この日は「手放す日」だったわい。

 

これ、マジで当たるよ~おーっ!