昨夜の新潟、山形中心の大きな地震で、被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。
一日でも早く、普段通りの生活に戻れる事を心からお祈りします。
いつも大きな災害がある度に、言ってる事なんだけれど
災害の直後に、これは国民の意識を目覚めさせる為に、必要だったのだ…的な投稿を見る度に、イラッとする私

配慮のカケラも感じられないと
実際にそうなのかもしれないし、そう思うのは良いけれど、SNSにアップするのは、お願いだからやめてほしい、と。
実際、被害に遭われた方は、SNSを見る余裕などないのが、不幸中の幸いだけれど、
被害にあってない私が目にするだけで、気分が悪くなる。
えぇ、自我ですが、何か?
ご存知の通り、地球は生きていて、地球を覆っているプレートと呼ばれているモノは、日々動いているわけです。
プレートが動くと、境目に圧力がかかり、プレート同士が弾きあって、上にあるモノが大きく揺れる。
これが、地震。
地球が生きている限り、地震は避けられません。
各プレートの境目の層が、この日本に集中しており、日本が地震大国である事は、有名な話。
日本に生まれてくる事を選んだ、我々日本人は、地震を多く経験する事を生まれる前に、許可してきた魂でもあるのです。
確かに、土地の奥に、人々のエネルギーが潜り込んでいるのも事実だろうけれど…
地震は、地球が生きているから起こるのです。
地上に生きている生命体の全てを飲み込むような、大地震や大津波、是非にも体験したいと自我レベルで願っている人って、居ませんよね?
今回の地震は、大難が中難になったなーと感じました。
守ってくれたのは、高次の日本を守ってくれてる意識体。
日本の神々です。
それを想った時、私は感謝で泣きそうになりました
特に、エネルギーを強く感じたのが、国津神最強の神・諏訪大明神と言われている
タケミナカタ(建御名方神)。
身体はって助けてくれたなーと
(神様だから、身体はないけどね)
昔、諏訪に行った時、メチャクチャ悲しくなった事があって




この地は、悲しみのエネルギーがいっぱいあるなぁと感じていたのです。
それで、調べたタケミナカタの存在。
天津神最強の神、タケミカヅチ(建御雷之男神)に大敗して、命乞いをして、諏訪に逃げ込んだとされている。
私は、この日本神話を読んだ時、物凄い違和感を覚えました。
絶対に違うと!!ねつ造だ、と。
天武天皇、又やりやがったなー!と軽い怒りを感じる程に
しかし、何が違うかは、サッパリ分からないんだけれど。
最近、再び、タケミナカタの存在が気になり始め、調べてみたら…
荒川さんのブログにヒットして…
途中、吐きながら
一気に読みました。
一気に読みました。それは、どうかなー?と感じる部分もあったけれど、なるほど、そう言う事だったのか?と、腑に落ちたのです。
超簡単に説明すると…
タケミナカタは.アマツミカボシと同一神であると。
アマツミカボシは、悪神とされている金星の神。
でも、本当は悪神などではなく、メチャクチャ強い神様なんだって。
天津神最強の神、タケミカヅチでも、全く歯が立たない程の強い神だけれど、自らが身を引いて、諏訪に閉じこもった、と。
そして、諏訪の地は、3つのプレートが重なり合っている、地震によって、何が起きてもおかしくない土地であると。
プレート地図と参照すると、よく分かります。
命懸けで、日本の土地を守ってくれてる神様なんだなと。
個人的見解としては…
神様はエネルギー体なので、人間が想像したように、化けて出てくれます。
裏を返せば、人が想像しないと、エネルギー体としては、存在するけれど、具体的な神として、存在できない。
例えば、アマテラスさんを生きている人間が、想像しているから、アマテラスと言う神が存在しているのです。
太陽の女神エネルギーとしては、元々存在しているけれど。
人が想像してこそ、神様エネルギーも強くなれる、と言うのが、荒川さん説ですが、
私の想いは、ちょっと違ってまして…
宇宙の素晴らしいエネルギー(神様)は、人がどう思おうが、関係なく存在していると感じてます。
ただ、人が神様を意識をして求めないと、人に関与する事ができない、そんな宇宙の法則があると思ってます。
神様でも、勝手に手出しはできない、と。
だから、自然に対しても、神社でも、寺院でも、教会でも、神様に感謝して手を合わせる事って、生きてる人間にとって、必要なんじゃないかと思うのです。
今回の地震に関しても、日本の土地を守ってくれている日本の神々に、感謝しかありません。
大難を中難にしてくれた、と。
いつも、いつもありがとうございます、と
この存在を日本人が忘れてしまったら、守りたくても守れなくなるよ、と。
ちょっとだけ、脅してみますね
