「耐え難きを耐え 忍び難きを忍び」
ボーっとしていたら、昭和天皇のこの声が脳内で響いてきた
私はバリバリの昭和生まれで、尚且つ、戦争を知らない。
しかしながら、広島で生まれ育った私は、原爆の怖さは親戚から子供の頃から、ずっと聞いてきた。
それと親から受け継いだDNAの影響もあるのか、このフレーズを聞くと、鳥肌が立つ
平成という時代が幕を閉じたのは、記憶も新しい先日の事ですよねぇ。
戦争がなかった、平成の時代が個人的には大好きで、
平成天皇と美智子さまのお人柄を思うと、心が温かくなる私
そんな私が何故に、「耐え難きを耐え 忍び難きを忍び」???







(どうぞ、行間を読み取って下さいませ)
間も無くして、電話で親戚の訃報の知らせがきました。
あー、なるほど、これは伯母の想いを何かしらのカタチで受け取ったのだなぁーと。
伯母のなかでの、大きな想い(記憶)なんだろうと。
人の想いは人の数だけあって、
受け取る側によって、どの部分を受け取るかも変わってくるんだろう。
昭和初期に生まれた人にとって、
戦争は決して忘れる事のできない出来事だろうし、
昭和天皇の存在も大きいのだろう…
戦争を知らない昭和後期の生まれの微妙な世代であるワタシは、言葉に表せない微妙な感情を味わいました。(多分、伯母の感情の一部)
戦争に感謝をする度量はないのですが…

改めて、平成の時代に感謝してしまう今日この頃。
追伸
このブログをアップしようとすると、閉めていたドアが勝手に開きまして………
(分かる人には分かるかも)
怖いエネルギーではないのでアップしますね。

