「ガストロノミー」は、地方創生の
キーワードの一つです。
ガストロノミー(Gastronomy)とは、
料理を中心とした「食と文化」の関係を
深く考察し、総合的に探求する概念です。
と言うことで❗️
今回、北海道の人気ソムリエとして知られる
池田卓矢さんを講師にお招きし、
北海道のワイナリー研修を実施しました。
●千歳空港から出発❗️
最初に伺ったのは、日本初の取組み
醸造設備を、シェアできるワイナリー
Hokkaido SPACE Winery さんです。
醸造家は、麿 直之
(まろ・なおゆき)さん。
北海道の長沼町にあるワイナリーです。
この場所を見ただけで感動です ![]()
ミニ講演をしてくださったのは、
MARO Wines の麿 直之さん!
ワインへの思いと、北海道ワインの未来を
熱く語ってくださいました。![]()
ランチは、
Mr.ソムリエ 池田さん おススメのワインを
持ち込ませてもらい、コース料理をいただきました。
^^
2つ目のワイナリーは、超人気の
「kondo vineyard」
普段は、見学を受付ていません。
Mr.ソムリエ 池田さん による
特別なアレンジです。^^
Kondoさんのワインは、超人気で
地元でも、なかなか手に入りません。
そんな近藤さんは、時間を作ってくださり
製法まで詳しく話してくださいました。
かなり感動しました。![]()
●クヴェブリの本場ジョージア🇬🇪から
運んできたブラシを披露してくれました。
^^
次は、TAKIZAWA WINARY
葡萄畑の中で、ワインづくりの話しを伺いながら蔵出しワインを試飲させてくれました。
お天気も良く、めちゃくちゃ気持ち良くて
贅沢な時間をいただきました。![]()
手入れされた畑の中で
葡萄の木の話をしてくださいました。
新緑が眩しい ☆彡
そして、予定にはなかった..
映画、葡萄の涙のロケ地
宝水ワイナリーさんへ
途中の景色
こうして、時々、仲間と出かけます。
現場に行って、見て、話を伺うと、
心が感じて動くことがあります。
今回の研修では、北海道の地でワインづくりに情熱を傾けている醸造家の方々から、
思い思いの話を聞く事ができました。
取組みの背景や、北海道ワインの歴史、
ワイナリーの特性や、作り手(醸造家)の考え方など、
まさに、ガストロミーな時間を味わいました。
・食べたもので体が作られる
・聞いた言葉で心が作られる
・話した言葉で未来が作られる
3,000人の講演台本を手伝う中で
大切にしてきた言葉です。
7月の講師塾は..
自慢のサロンで開催します。
懇親会では、北海道から取り寄せた
珍しいワインを用意する予定です。
^^
●詳細のページです
●志縁塾(しえんじゅく)
大谷由里子(おおたに・ゆりこ)
創業して23年です。
●勉強会 & 公開ライブ
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●大谷由里子の本 全 36冊
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●最初の一冊は、こちら💁♀️
吉本興業女マネージャー奮戦記
「そんなアホな!」 (立東舎文庫)
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扶桑社 → 朝日新聞出版 → 立東舎
*1996年から3つの出版社さんを渡り
現在は、文庫として流通しています。
( 細断されずに生き残ってます^^)





















