そろそろ愛について語ろう:満たされなかった私が見つけた生きる意味 | 大谷由里子の誰でも講師ブログ|感じて・興味を持って・動く人づくり

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「ちょっと話をして」と頼まれたら、誰でも講師です。伝える→伝わるをテーマに30年、人材育成の領域にて講演・研修、コンサルティングを行なっています。①寝かさない②笑いがある③ためになる。指名される講師とは?自分に問いを立てて“気づき”を綴ります。


経営者、スポーツ選手、いろんな人が

受けている「山」の研修。


わたしの周囲の経営者もたくさん

受けている。ただ、どんな研修かと

尋ねても、みんな、

「すごい」

としか言ってくれない。


その研修を行徳哲男先生から

引き継いで続けているのが高取宗茂さん。


最近、高取さんが出版されました。






3回読みました。

でも、感想がなかなか書けない。

ありきたりの言葉を述べると

薄っぺらくなりそうで怖かった。

そのくらい考えさせられる本です。



 





「痛っ」

と、思った。


愛されているのに寂しかった。

愛されていることが分からなかった。

わたしも同じだと感じた。

 


誰からも嫌われている人はいない

その人を嫌いな自分がいるだけ

 


生き抜く覚悟

 

愛しているのに伝わらない

愛されているのに感じられない

 

そんな言葉がわたしに響きました。

 


読みながらいろんなことを

思い出した。東京のホテルで

1人で泣いた日。

満たされているのに満たされて

いなかったわたしがいた。

生きている意味が分からなかった。

 

でも、この本を読みながら、

いろんなことに気付かされた。

生きる意味も死ぬ意味もある。

かけがえのない人生をしっかりと

生きたいと思った。