インターンシップだった学生の訃報 | 大谷由里子の誰でも講師ブログ|感じて・興味を持って・動く人づくり

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「ちょっと話をして」と頼まれたら、誰でも講師です。伝える→伝わるをテーマに30年、人材育成の領域にて講演・研修、コンサルティングを行なっています。①寝かさない②笑いがある③ためになる。指名される講師とは?自分に問いを立てて“気づき”を綴ります。

かつてインターンシップだった

学生の訃報が入ってきた。

大学を卒業して就職してまだ

20代かそこらのはず。

脳腫瘍だったらしいけれど

まだ信じられない。

年齢は、違うけれど誕生日は

わたしと同じだった

だから一緒に祝っていた

「手術したから、大谷さんに

会いたくて」

と、コロナ禍に仲間と会いに

きてくれた。

「病気したから、命の大切さが

身に染みた」

そんな話をしてくれた。


また会えると思ってた。

どう考えてもわたしが先に

逝くはずだった。


お母さんや姉妹の気持ちを思うと

やるせない。


一方で自死を選ぶ人も後を

絶たない。その命を彼女にあげて

欲しいと思った。


生きたくても生きられない人

生きられるのに生きなかった人

分からない

神様は、不公平です

もっともっと生きたかったはずの

彼女がいたはず


理不尽だと思う

でも今は彼女の冥福を祈るしかない

それが切ない


書いたら、少しだけ心が落ち着いた