ザンビアレポート⑨〜一夫多妻制と課題〜 | 大谷由里子の誰でも講師ブログ|感じて・興味を持って・動く人づくり

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「ちょっと話をして」と頼まれたら、誰でも講師です。伝える→伝わるをテーマに30年、人材育成の領域にて講演・研修、コンサルティングを行なっています。①寝かさない②笑いがある③ためになる。指名される講師とは?自分に問いを立てて“気づき”を綴ります。

ザンビアは、一夫多妻制。

平均年齢は18.7歳。

寿命は、60歳くらい。

ということは、子供が多いということ。

そして、16歳とか17歳でお母さんも

珍しくない。

子供たちの健診の日は、たくさんの

お母さんと子供たちが集まっていた。

みんな明るい。

「写真を撮っていいですか」

と尋ねたら、快く了承してくれた。

「私の娘たち」

と、紹介してくれたお母さんもいた。

5人の娘たちに男の子。

娘たちは、それぞれ子供を抱いていて

男の子は息子。

孫と子供が同じくらい・・・みたいな

家族も珍しくない。

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問題としては、HIV、エイズがある。
エイズで亡くなる人も多いらしい。
また、マラリアもある。
雨季になるとマラリアの患者さんも
増えるらしく、注意が必要。
 
貧富の差が激しいのは、わたしでも
すぐに感じた。
綺麗な建物で衛生的に暮らす人と
集落やスラムに近い住居で暮らす人
リアルに差を感じる。
でも、みんな明るい。
そして、どちらもあくせくしていない。
 
また、停電も一つの課題。
いつ停電するかわからない。
わたしも経験した。
いきなりホテルの電気が消えたガーン
ザンビアの電源は75%以上が
水力発電で、気候変動による降雨量の
変動などで安定した発電量確保が
難しくなったりするらしい。
 
もっとも、農村部では炭で生活
していて、そもそも電気が無かった。

こちらもよろしくお願いします。
それでも、アフリカの魅力もいろいろ
あります。そんな話もさせていただく
予定です。